バットマン×万年筆

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妻が「旦那がバットマンになりたいと言ってる」と職場で話してしまったらしい。何度か会ったことがあるのに、次はどんな顔をして会えば良いのか。バットマンになれても正体がバレてたらしょうもない。しんどい。

しかし、よくよく考えたら知り合いも見ているブログで「バットマンになりたい」と堂々と書いてしまってるのだからバレるもクソもなかった。良かった。

そして妻に対し「うちの旦那はスパイダーマンになりたいって言ってるよ」と言われたらしい。日本は平和らしい。

スパイダーマンも確かに悪くない。でも、あれは遺伝子レベルで変化が必要なのでその夢を実現するのは難しい。残念。

それはそうと去年の秋頃に家族で銀座へ買い物に行った帰りに、銀座伊東屋という有名な文房具屋に行きたいと懇願して寄ってきた。

文房具の品揃えも、ディスプレイも楽しい。ノートなど紙のフロアでは、あんなに大きな試し書き用の紙は初めて見た。模造紙くらいあったかな。しかも、ボールペンだけでなく万年筆まで置いてある。素晴らしい。

そして、フロア全部が万年筆で満たされた圧巻の光景に一人興奮して順に眺めていると、メインのディスプレイとは違う、はずれにあった小さなディスプレイの中にバットマンのロゴを見つけ、心躍った。スゴイ。

好きなものがコラボしてると妙に嬉しい。そして観てみるとその万年筆は渋い見た目をしていた。仕事でも充分使えそうだ。こういうさりげないのは好きだ。

しかし、値段をみて諦めることになった。桁が違った。腕時計とカフスもセットになって60万円くらいだった気がする。

楽天で探してみたら半額だったけど、それでも約30万円・・・。

万が一、私のように万年筆とバットマンを好きな人が迷い込んだときのために置いておきます。

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