海外積立ファンドに7年くらい投資してる話【スタンダードライフ】

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スタンダードライフという会社で香港ドル建ての積立投資をしています。2010年から開始して現在は投資額の1.5倍くらいに増えています。

私が加入している商品は新規申込を現在受け付けていないようですが、こうした商品はスタンダードライフ以外にもたくさんあるのでご参考として紹介します。

香港まで行かないと開設できないので面倒ですが、現地では投資の話だけでなく観光案内もしてくれるので、観光がてら行けば楽しいと思います。私は妻と結婚する前に1泊旅行で香港やマカオの観光を楽しんできました。

このツアーは飛行機やホテル代込、契約のサポート費用などもろもろ込で1泊2日のツアー費用が10万円くらいでした。これは飛行機代やホテル代などの値段によって変わってくるかと思います。この他にかかるのは現地での食事や交通費、銀行に預ける場合はその分のお金くらいです。

海外積立投資とは何ぞやっていう概要説明だけなら国内でも受けられます。細かい話は法律上、国内ではできないらしいので一般的な話になってしまうのですが、海外積立投資の話だけじゃなく一般的な投資の知識としてドルコスト平均法や円だけを持っている怖さなんかの話を聞けるのでセミナーだけでも受けておいて損はないかと思います。

今までに何人か友達を連れてセミナーに行ったところ、みんな喜んでくれました。そこから実際に香港まで行った人はいないんですけどね・・・。やっぱり香港まで行かなきゃならないという点で敷居が高いのだろうと思います。

私もたまたま友人が紹介してくれたのをきっかけにスタンダードライフを知って契約しました。売る側だけじゃなく実際に投資している人の話が聞けるのは良かった。

投資話の中には詐欺も多く含まれているでしょうし。そうしたセミナーではリスクよりも良いところを中心に説明するので、勢いで契約するのではなく冷静に話を聞いたり調べたりすべきです。私も質問いただければ回答します。

海外積立ファンドってどんなもの?

私が加入しているのはハーベスト101という商品で25年間の積立投資。死亡時には積立資産総額のの101%が受け取れます。

契約期間は5年~25年の中から選べて、積立月額は最低1万円くらいから始められたかと思います。月払いだけでなく半年分や2年分をまとめて払うなど日本の保険のように選べます。払込みについては銀行口座の引き落とし、クレジットカード払いがあります。

注意点としてはスタンダードライフのような海外積立投資をするような場合、基本的にはIFAと呼ばれる金融商品の仲介会社を介して契約します。

IFAが契約や契約後のサポート、金融商品の運用までしてくれるので、このIFAをどこにするかという点はかなり重要です。IFAがサポートから運用成績まで何から何まで関わるのです。

さらに私の場合は国内にある投資助言会社も間に入っています。なのでIFAとのやりとりも発生していません。間に入るってことはお金もそれだけ必要になるのでは?と思われるかもしれませんが、支払先は直接スタンダードライフなので余計なお金は発生していません。

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私がやり取りしている投資助言会社は、クレジットカードの変更や積立月額の減額、IFAの変更をしたところ、ちゃんとサポートしてくれて無事に対応できましたし、運用成績も今のところは悪くないので安心しています。日本語で済みますし。

安心できるところと契約ができれば、あとは結構楽です。私は月1で積立資産額をチェックしているくらい。ほったらかしもできることはできます。

たまにこうしてスタンダードライフからエアメールが送られてくるので中身は一応チェックしています。ほとんどは商品のスイッチング(投資対象の変更)についてです。
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海外積立ファンドのメリット

利回りが高い

利回りは年によって大きく違って年利3%~10%くらいと言われました。ただ、これは実際に投資された商品にもよります。IFAの運用手腕次第です。

投資額の1.5倍くらいになっていて、年利に換算すると12%くらいになっていますが、これはカラクリがあってキャンペーンで最初の2年間はボーナスとして50%の上乗せがありました。これが結局大きく効いていてあとはあんまり増えてない印象・・。最近はまた増え始めてるので様子見ですね。ちょっと前にIFAも変更したばっかりだし。

ドルコスト平均法

毎月コツコツと投資するドルコスト平均法なので、比較的リスクは低いです。まとめて払っても、ひと月分以外は別でプールしておいてひと月毎に投資していくようになっています。

資産フライト

資産を円だけで持ち続けているのはリスクなので、外貨を受け取れるこの商品はリスク分散になります。海外の銀行口座も合わせて開設済みなので、日本(円)が破綻しても日本の物価換算でも2年位は海外で暮らせます。

海外積立ファンドのリスク

破綻リスク

IFAが資産を管理しているわけではないのでIFAが破綻したとてもIFAの変更手続きをすれば大丈夫ですが、スタンダードライフが破綻すると大変です。破綻した場合はほとんど戻ってこないと思っておいたほうが良いかと思います。歴史や格付けなど見ておいたほうが良いです。

初期積立期間は解約できない

契約期間によって1.5年~2年の初期積立期間というものが設定されます。

この期間は解約してもお金が返ってきません。したがって、この初期積立期間は何としても払う必要があります。利回りが良いからといって無茶は禁物です。積立額に応じて上乗せしてくれるボーナスキャンペーン中だったので私は無茶して初期積立期間中は月10万円の積立を設定してましたが、真似しないほうが良いです。

この初期積立期間を過ぎると解約や積立の休止、積立額の増額や減額ができます。私はこのタイミングで10万円から2万円に減額しました。

元本保証でない

リスクが低い長期積立投資とはいえ、元本は保証されていません。投資信託なんかと同じです。

為替リスク

外貨建ての場合は必ずついて回るものですが、為替リスクがあるので積立期間中に円安だと辛いし、受け取るときに円高だと悲しいことになります。

ただし契約期間が終わっても口座に資金は置いておけるので、余剰資金であれば為替の状況を見て引き出すタイミングを選ぶことができるので、このリスクもある程度は軽減できるかと思います。

為替リスクがある商品は引き出しのタイミングを選べるかどうかが大事なポイントですね。

そもそも円建てでの積立も可能なので、どうしても為替リスクが嫌な人は回避可能です。

言語

スタンダードライフ社とのやり取りは英語か中国語です。たまに投資先商品のリストなどがエアメールで送られてきますが、英語と中国語で書かれています。ホームページも同じです。

手続きしたいときにはIFAが取り次ぎやサポートしてくれるので困ったことは今のところはありませんが、注意したいポイントです。

海外ファンドのはじめ方

契約を取次してくれるIFAとのコンタクトが必要です。ネットで調べれば出てくると思います。

問い合わせフォームから私にご連絡いただければ私がサポートしてもらっている会社に取り次ぎしますが、積極的には海外積立投資をオススメはしません。魅力的ですがリスクも有る商品だし。

基本的には日本の投資助言会社とのやり取りしかないですが、その会社がもし廃業したり倒産したりしたら、信頼できる会社を探して契約できるだろうかって不安もあります。私にはこれが1番大きな不安ですね。

スタンダードライフ自体は世界的にも有名で格付けも良いですが、投資助言会社の方は大きくない会社なので、なくなるリスクも高いと思います。

それにスタンダードライフも格付けがいくら良くてもリーマンショックのように急に破綻なんてこともあるかもしれません。

それでも良いよ、もっと詳しい話を聞いてみたいって方は連絡ください。

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