文房具イベント

【ISOT2019】商談会で出会った欲しい文房具~紙・ノート編~

ISOTという商談会で出会った気になる文房具の中から、今回は紙ものをご紹介します。

ちなみに筆記具をご紹介した記事はこちらです。

ISOT2019
【ISOT2019】商談会で出会った欲しい文房具~筆記具編~ 去年に引き続き文房具の商談会『ISOT(イソット)』に文具PRサポーターとして参加させていただきました。 ISOTは文具メ...

 

ISOT2019で出会った欲しい文房具~紙・ノート編~

himekuri note

himekuriといえば、ヒメクリカレンダーが最近では大人気で、メディアでもちょいちょい取り上げられています。

文具プランナーの福島槙子さんが監修されていて、ブースでもご本人からアイテムをご紹介していただきました。

わたしが気になったのはカレンダーよりもノートの方でした。

 

トモエリバーという、うすーい紙で軽いのに万年筆でも全然裏抜けせず、滑らかに書けるというファンが多い紙を使っています。

サイズがA5スリムでコンパクトなので持ち運びやすい大きさですね。

万年筆やインクがデザインされたノートが素敵!

 

SEVEN SEAS CROSSFIELD / 渡邊製本

万年筆のためのノートと書かれていると気になってしまう!!

こちらもトモエリバーを使用していて、万年筆で試し書きしたのですが裏抜け知らずでした。

お値段が確か1冊3000円以上と、一般のノートと比べるとお高めですが、なんと384ページもあります。

薄くて軽いトモエリバーなので、ページ数がこれだけあっても厚みが1cmほどしかありません。

 

残念ながら楽天やamazonなどでは販売していないようですが、東急ハンズの新宿店では見かけたので、店頭に置いてあることもあるようです。

公式オンラインストアで販売されています。

 

LOOKING BACK NOTE / CRU-CIAL

変わり種のノート。

ノートが2分割されていて、その名の通り前に書いたことを見返しながら書くことができます。

特徴をうまく活かした使い方が果たしてできるのか!?

サンプルで1冊いただいたので、面白い使い方が発見できたらまた記事にするかと思います!

ソーティングノート / 天野製作所

一見普通のリングノートなのですが、専用のファイルに1行ずつずらして綴じることで各ページの見出しが見える状態で整理できるので、見返したいところにすぐアクセスできるようになっています。

これはなかなか便利そう。

紙も良い紙を使っているようで、万年筆で裏抜けせずだったので万年筆ユーザーの方でもバッチリです。

 

たかぎし
たかぎし
ノートはまず万年筆で使えるか?裏抜けしないか?が気になってしまいます!
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