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小さく持ち運びやくてiPhoneより綺麗に撮れるミラーレス一眼を購入!

Olympus(オリンパス) / E-M10 MarkⅢ

 

「子供や日常の写真やブログの写真を手軽にきれいに撮りたい!」という理由でミラーレス一眼を購入しました!

 

手軽に!!

 

 

きれいに!!

 

が大事なポイント。

 

スマホでかなりキレイな写真が撮れる時代。

スマホユーザーだったら持ち運びや手軽さの面で言えばこれ以上はない感じです。

私は普段のブログの写真もほぼスマホ(iPhone8)だけで済ませています。

それなりにキレイな写真が撮れるし、スマホからそのまま写真をブログにアップできるので、めんどくさがりの自分にはかーなーり楽で最高です。

iPhoneにするまではカメラの性能が低いスマホで撮るか、一眼レフを引っ張り出してきて写真撮ってSDカードから写真を移して・・・といった写真まわりのもろもろがストレスでした。

 

一眼レフは購入した当初は色んな所に持ち歩いていたのですが、デカいし重いしで持ち運びが億劫になり、今では家の中か子どもの行事くらいで年に数回しか使わなくなってしまいました。(そのため写真も初心者のまま。)

ただ、スマホの写真の画質は格段に良くなっているとはいえ、まだ一眼レフカメラとは素人目にも段違い。

暗いところでもキレイに撮れたり、ボケを活かしたプロっぽい(?)写真を撮れたりといったところは素人がやってもやっぱり違いますね。

 

そこでふと「コンパクトなミラーレス一眼ならいいとこ取りできて良いのでは!?」と急に思い立ち、悩みに悩んだ結果オリンパスの『E-M10 MarkⅢ』を購入しました。

 

ミラーレス一眼の選んだポイント

サイズが小さくて軽くてどこでも持ち運べる

Olympus(オリンパス) / E-M10 MarkⅢ

レンズが全然違うので比較するのもアレですが、一眼レフカメラと並べたところです。

かなりコンパクト!!

バッグに入れても邪魔にならないのはデカいですね。

 

ミラーレス一眼といってもセンサーのサイズによって大きく異なり、代表的なものだと以下3種類があります。

  • フルサイズ
  • APS-C
  • マイクロフォーサーズ

 

上にいくほどボカしが強めの良い写真が取れやすく、写真の質にこだわりたいならフルサイズですが、本体はその分大きくなります。

下にいくほどボカしには弱くなるけどその分本体がコンパクトに軽くなりやすくて携帯性が良く、値段も手頃になる。

今回の私の場合は持ち運びやすくいつでも持ち歩きたくなるような重さと大きさでなければ元々持ってる一眼レフを使えば良いだけの話なので、軽くて小さいマイクロフォーサーズにしました。

 

マイクロフォーサーズといえばオリンパス、パナソニックの2社が得意としている規格です。

両社とも、それぞれに良いところがあって悩みました。

 

一番大きな違いが手ぶれ補正の仕組み。

オリンパスはカメラ本体に、パナソニックはレンズに補正の仕組みがあります。

レンズは同じマイクロフォーサーズ規格だと他社製品でも使い回しできるので、オリンパスのカメラ本体にパナソニックのレンズを使うというようなこともできるそう。

しかし、パナソニックのようにレンズで手ぶれ補正するようになっていると、手ぶれ補正に対応したレンズ以外では手ぶれ補正できません。

素人には手ぶれ補正がないと厳しいのではないかと思い、レンズの選択肢が狭まってしまいそう。

最近はパナソニックもカメラ本体で補正をかけるように変わってきたものの、昔からカメラ本体で手ぶれ補正しているオリンパスのほうがレンズも幅広く使えそうだし、雑誌でも私が購入した『E-M10 MarkⅢ』はランキング上位にいることが多くて安心感もありました。

 

画面がタッチパネル式で直感的な操作で良い写真が撮れる

Olympus(オリンパス) / E-M10 MarkⅢ

ミラーレス一眼となるとダイヤルやボタンがたくさんついていて、写真を撮るために設定を色々といじれるようになっています。

これらの機能を使いこなせれば良いのですが、その分難しくなるので、画面がタッチパネル式になっていてスマホと同じように直感的に操作できるものが良さそうに思い、タッチパネルは外せないと思いました。

実際に使ってみると操作はやはり簡単で使いやすく、撮影モードも子供を撮るとき用、風景を撮るとき用、物を撮るとき用など様々なモードが用意されていますが、迷わず操作できて快適です。

 

また、特に良かったのは写真を撮るときも画面のタッチでできるところ。

画面に写っている画像を見ながらタッチしたところにピントが合った写真が撮れるので、撮りたい画を逃さずカンタンに撮れるところも素人には良かったところです。

被写体がボケてしまったら悲しいので・・・。

 

超リーズナブルでコスパ良い

『E-M10 MarkⅢ』がとても良かったところは価格の安さ。

発売してから数年経っているからなのか、レンズが2つついているセット(ダブルズームキット)でも税込み7万円ほどで、他のものが10万円前後するなかで破格の安さでした。

ただでさえお金がかかるカメラなので、この値段の安さはデカかったですね。

良いカメラはそれだけ良いのでしょうが、写真が好きというわけでもないですし、今の自分には恐らくそこまで違いがわからないでしょう。

気軽にドンドン撮れる方がそれだけ良い写真も撮れるようになる可能性もあると思うので、良い選択だったかと思います。

 

まとめ:価格安くて使い勝手が良いミラーレス一眼はガチじゃない自分にはピッタリ!

Olympus(オリンパス) / E-M10 MarkⅢ

先日のISOTではほとんどミラーレス一眼で撮影しました。

腕がないので写真自体は普通なのですが、ディスプレイが角度を変えられるのでスマホと比べて下から狙った写真や上から真下を狙った写真のように通常撮りにくい角度でもラクラク撮れるところは良いところですね。

今どきは本体だけでスマホと写真の同期ができるようになっているので便利になりました。
(ブログに使いたい目的がある以上、スマホとの同期がカンタンなのは絶対条件でしたが)

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私はいつもガジェット系はスペック重視な面が強いので、今回のカメラ選びも悩んでる途中で間違えてスペックで選びそうになったのですが、最終的には安く小さなカメラを手に入れられて良かったです。

少し心配していた画質はパンケーキレンズと言われるのっぺりしたレンズだとスマホとの違いが出にくくてアレですが、望遠レンズをつけるとスマホとの違いがわかりやすくて良いですね。

スマホと撮れる写真が変わってくるので、全体感を撮りたいときはスマホで、ぼかしをつかった写真を撮りたいときや遠い被写体の写真を撮りたいはズームレンズにしたミラーレスといった使い分けも良さそうです。

 

今回の場合は画質重視というわけでもなかったので、身の丈以上に性能が良い必要はなくて、今のカメラを使い倒して次買い換えるときに不満なところがあったらもっと良いカメラにすれば良いかと思っています。

しかしカメラ選びは難しいですね。メーカーも多いし、本体だけでなくレンズとの組み合わせもあって奥が深くて、どの商品にするかでここまで悩んだのは初めてかも。

日々サイトを見てはお店で現物を見てカタログもらって、また帰ってから家でネットサーフィンして・・・というような日々を一時期は毎日過ごしていました。

こういうときって新しいことを知る機会にもなるし、新しいものを手に入れるときってワクワクしてるときなのでそんな時間も楽しいんですけどね!

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