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【ポメラ(DM200)】ブロガー・ライターなど文章書く人必携!?のポメラ買っちゃったああああ!!

ついに買ってしまったポメラ!!!

このご時世に文章を書くこと専門でネット閲覧とか他のことはできないけれど、その特徴が評判となっているポメラ。

昔のワープロみたいな感じかな。印刷はできないけど。

 
 

開けたらすぐ電源が入って、書きたいときにいつでも書けて、ネット観たりできないから文章を書くことに集中できる

つい、ネットサーフィンとかSNSとか気になると止まらなくなるんですよね。調べ物したかっただけのはずが、気づいたら全く違うもの観てたり・・。

ネットの誘惑こわい

 
 

それに、Bluetoothキーボードとしても使えるらしい。手持ちのスマホやタブレットに繋げて使える。

 
 

もう新商品発表のときからチェックしててずっと気になってたけど、ライティングしかできないのに実売価格4~5万円くらいしたので高いな~とガマンしてました。

レビューやブログは漁ってたし、WEBの紹介記事を見つけたら必ず読んでいたら、読むたびに購買欲は高まるばかり。

そのうち買っちゃうんだろうなー、でもまだガマンだなーと思いながら。その頃はブログ書いてなかったので文章書く機会そんなになかったし。(じゃあ何で欲しかったんだ・・?

 
 

でも最近せっかくブログ更新してるのに、6月から異動で通勤片道2時間になるというので、「ブログ更新できなくなってしまう・・・!?」ということで電車の中とか休憩時間とかで文章かけるかなーと思って勢いで買いました。

価格も3万7千円まで落ちたし。楽天でセール中に買ったのでたくさんポイントもらえて実質3万強

 
 

届いて開けた第一印象はなんか思ったよりデカイ!!

実機触ったことはありましたが、家で見ると大きく感じた。

ポメラ(pomera)DM200
↑A4用紙の上に置いてみたところ。

購入動機

  • 文章を書くことに集中できる
  • PCよりコンパクトなので、どこにでも持っていってサッと使える

ポメラDM200の特徴と感想

キーボードが打ってて気持ち良い

キーボードの打鍵感が良かった。打ってて気持ち良い。

あんまりキーボードにこだわりないのでうるさくないけど、私には使いやすかった。メインで使ってるsurface pro4より好き。

文章を書くことに集中できる

文章を書く以外に、せいぜい辞書くらいしか用途がないので書くことに集中できます

これがウケてるらしい。

小説家・ライターとかプロの文章を書く人にファンが多いようで、壊れたときのために予備として複数台持ってる愛好家も結構いるみたい。

どこでもサッと使える

PCよりもコンパクトだし、ディスプレイを開ければ数秒で勝手に起動して書ける状態になるので、どこでもサッと使えます。

喫茶店でテーブル小さいや狭いカウンターの場合なんかでも、ポメラは奥行きがかなり狭いので置けます。

飛行機や新幹線の狭い座席でもスマートにサッと出して使えるし、使い終わったときにしまうのも楽なので、やっぱり文章を書く機会は増えました。

表示を好みに合わせて色々調整できる

文字のサイズやフォント、縦書き・横書き、横罫・方眼、原稿用紙形式や白黒反転などなど、使う人に合わせて表示を色々と調整できます

バックライトの明るさも調整できて視認性もなかなか。個人的には白黒反転(黒背景に白字)できるのが目が疲れなくて嬉しい。

Bluetoothキーボードになる

ポメラ単体だけじゃなく、スマホやiPadにつなげてキーボードとして使ってることも多いです。

スタンドになることを想定して設計されてるわけじゃないだろうけど、スマホはうまい具合にディスプレイに立てかけられたので使いやすく、縦向きも横向きも滑ることなく安定してました。

ポメラ(pomera)DM200ポメラ(pomera)DM200

ひざの上でも使いやすい

しっかり安定してるので、ひざの上でも使いやすいです。電車の中でも問題なく使える。

幅が狭いからタイピングしてても隣の人の邪魔にもならなくて快適です。

バッテリーの持ちが良い(フル充電で18時間)

バッテリーの持ちって大事。最低でも10時間はほしい。1日外で作業するのに困らない時間。

ポメラは18時間と軽々超えているので安心です。ちゃんと充電しておけばバッテリー残量を意識しないで済みます。

 
 

また、万が一切れそうになっても充電はスマホ等と同じUSB(microB)でモバイルバッテリーからの充電もできます。

今後ずっと使ったときにバッテリー交換ってどうしたら良いんだろ?って疑問はあります。

デカイ・重い

結構重い。タブレットのiPadAirと同じくらいに感じます。

重さは580gなので実際は軽いはずですが。

普通のノートPCと比べればだいぶ軽いけど、もっと軽いのを期待してしまいます。

 
 

これは快適な創作環境のために重さを犠牲にした結果で、本体の剛性とか、バッテリー容量とかのためにどうしても重くなってしまったそうです。

だからまあ仕方ないのかな。軽くてもペラペラで打鍵感悪かったりしたらそれはそれでダメだしなあ。

 
 

奥行きは狭いけど、横幅は結構あります。

A5サイズに収まったら良かったなーと思いますが、これ以上短くしちゃうとキーボードが使いづらくなりそうなので、これも仕方ないと思えるところ。

値段が高い

値段が下がったとはいえ、実質3万強・・。

ノートPCでも安く手に入る時代にコレは高く感じる人も多いはず。ネット環境下でも作業に集中できて、外に出歩かない人ならいらないでしょうね。

ファイル転送・同期が面倒

PCなどへのファイル転送の方法はいくつかありますが、ちょっと面倒。これが1番の残念だったところ。

短い文章をサッと書いてポンと送るって感じではないかなって印象。

ただ、ポメラsync使えるようになったら解消されました。これを使うようになってからはほとんど気にならないです。

    <ポメラから文章を転送する方法>

  • QRコードでスマホなどから読取
  • 無線でメール送付(Gmail、outlook)
  • ポメラsync(無線でスマホやPCなどと同期)
  • USBでPCと接続
  • SDカード

QRコードは文章の長さによって分割されるので、何回も読み取りが必要になります。短文なら良いですが、それなりに書く場合は面倒です。

無線でのメール送付はネットワークをその都度つなぐので少しだけ待たされます。いちいち一通ずつおくらなきゃならないからこれも面倒。

ポメラsyncはGmailアカウントを利用してポメラとスマホやPCなどと同期して、双方向で編集できます。

公式サイトではiPhoneやMACと書いてありますが、WindowsやAndroidでも設定さえすれば使えます。

 
 

双方向で編集する機能は使ってないですが、ポメラsyncに接続してから文章を書けば勝手にGmailの方に反映してくれるので、これを使ってます。

同期は1回つなぐだけで、あとは特に意識せずに勝手に同期してくれるので、めっちゃ便利になりました。この方法が一番オススメです。

 
 

wi-fi接続もスマホみたいに勝手に拾ってやってくれたらもっと良かったなー、と思いますが、その分バッテリー消費しちゃうからしょうがないですかね。そんなに常に同期したいわけでもないし、許容範囲かと思ってます。

 
 

USB接続SDカードは一回も使ってません。

今どき有線とかイチイチつないだり、カード取り出して入れるのとか面倒だし、今後も使わないでしょう。

ポメラ(DM200)のまとめ

万年筆

自分の使い方はiPadやスマホなどと一緒に持っていって、その時の状況や気分に合わせてポメラ単体として使ったり、キーボードとして使ったりで割合は8:2くらい。

最初は同期がめんどくさくてキーボードとして使うことも多かったですが、ポメラsync使うようになってからはほとんど単体で使ってます。

 
 

そうなってからはホント便利。やっぱりPCよりずっと小さいのは嬉しい。平日でも休日でもほとんど毎日持ち歩いてます。

旅行に持ってくのも良くて、色々荷物がある中でPCを取り出すのは面倒ですが、ポメラは小さいからサッと出せてすぐに文章を書けます。

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