万年筆使い方

手についた万年筆のインクをカンタンに落とす方法

万年筆を使ってるとインクがつくんですよね〜、手に・・・

インクを吸入するときや万年筆を洗浄するときなど、インクに触れてしまってそのまま手にインクが付いているのは私たち万年筆ユーザーにとっては日常の光景です。

とくに万年筆関係の仕事をしてるわけでもないのに、指がインクの色に染まっていると恥ずかしさを覚えるときも。

 

そんなインクですが、石鹸で洗ってもなかなか落ちないことがよくあります。

同じインクでも耐水性の強いインクだとなかなか洗い流せません。

私が愛用しているパイロットのインクは石鹸ではなかなか洗い流せず、数日間は指がインクに染まったままのときもしょっちゅうです。

そんなインク汚れですが、水の激落ちくんなどのアルカリ電解水を使うと驚くほどカンタンに落ちる場合があります。

 

万年筆のインクが水の激落ちくんでカンタンに落ちる!?

手についた万年筆のインクを簡単に洗い落とす

水の激落ちくんは一般的な洗剤と違い、界面活性剤を使用していないので、台所やダイニングテーブルなど食事回りの拭き掃除に便利なアルカリ電解水です。

水の激落ちくんをインクの付いた手に吹き付けて軽くこすると簡単に落ちてくれます

キレイになったら水で流しておしまいです。

驚くほどカンタンに落ちます。

ビフォーアフター

洗う前

手についた万年筆のインクを簡単に洗い落とす

洗った後

手についた万年筆のインクを簡単に洗い落とす

違いが一目瞭然です。

まだ薄っすらと残っているような気もしますが、ほとんど気にならない程度までキレイになりました。

石鹸でもなかなか落ちなかったインク汚れがすぐに落ちます。

 

水の激落ちくんを使うときの注意点

肌荒れに注意

肌は弱酸性なのに対して、水の激落ちくんは強いアルカリ性なので肌荒れに注意が必要です。

すぐにダメージが有るわけではなく、私は今までトラブルにはなっていないですが、肌が弱い方はなるべく早く水で洗い流したほうが良いでしょう。

場合によっては保湿クリームも使用したほうが良いかもしれません。

万年筆の洗浄に使うときは溶解に注意

こびりついた万年筆のインクの洗浄に水の激落ちくんは便利なので万年筆の洗浄にも使用できますが、溶解に注意が必要です。

水の激落ちくんは強いアルカリ性で、材質によっては溶けやすいものがあります。

相性が悪いと漬け置きしているような場合に溶けてしまうことがあります。

身近なものだとガラスや銅、アルミなどは溶けやすいので注意してください。

私は怖いので素材にかかわらず漬け置きはなるべく避けています。

 




万年筆のインクをカンタンに落とす方法のまとめ

万年筆のインクをカンタンに落とす方法のまとめ

インクの性質によっては落ちにくいものもありますが、手についた万年筆のインクは水の激落ちくんを使うと簡単に落ちることが多いです。

洗い流したい箇所にスプレーで吹き付けてこすっていると落ちます。すぐに落ちなくても何回か繰り返せば落ちます。

ただし、肌荒れには注意が必要なので、終わったらすぐ水で洗い流したり、肌の弱い方は必要に応じて保湿クリームを使用したりしてください。

 

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