万年筆使い方

【日ペン】ペン習字通信講座を始めて1週間で目に見えて上達した

日ペンのペン習字講座(通信講座)を始めて1週間が経ちました。

資料請求で取り寄せたパンフレットに「早い人では1週間で成果が出る人も!」と載っているのを見て、

「大げさでしょ~、めったにいないでしょ~」

「そんな1週間くらいで上達したら苦労しないよ!」

と思ったのですが、実際に1週間やってみると、やる前と後で全然違う!

 

受講前に書いたもの

日ペン ボールペン習字講座

 

受講1週間後に書いたもの

日ペン ボールペン習字講座

 

バランスはおかしく、直さないといけないところはたくさんあるものの、前と比べるとだいぶ良くなりました!

見本がない状態で書いているので、見本があればもう少しマシになります。

以下は見本を見ながら書いたところです。

日ペン ボールペン習字講座

 

上達が目に見えてわかるくらいなので、やっていて楽しいです。

 



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日ペンのペン習字講座を1週間やってみた結果

練習は地味で辛そうと思ってたけどやってみると楽しい

練習では地道に何度も書くことになるので辛そう(飽きそう)で続くか心配だったのですが、やってみると案外楽しいです。

成長が実感できるのがまず嬉しいところですね。

習ったことがある方だと1週間程度では上達は見えにくいかもしれませんが、私は独学でちょっとやったくらい。

ひらがなの練習なんてほとんど小学校以来ではないかというくらいで、明らかに違いがわかるくらい良くなったので楽しくなります。

 

元々書くことが好きなのですよね。字が上手くないというだけで。

万年筆を愛用しているくらいなので当たり前かもしれませんが、筆記自体に抵抗がありません。

飽きたら万年筆やインクを変えればまた気分も変えられるのは万年筆ユーザーの強みかもしれません。

 

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まずは練習より先に課題を出すことから

練習を始める前に課題を提出します。

「まだ練習してないのに!?」と思いましたが、受講前後でこれだけ変わったよ!というのをわかりやすくするためでしょう。

 

1回目の課題は自分の名前と住所を書くこと。

添削とともに、先生が見本を書いて送り返してくれます。

自分の名前と住所が練習できるのは嬉しいですね。

 

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最初の1ヶ月はひらがなとカタカナ

最初の1ヶ月は前半でひらがな、後半でカタカナを練習するカリキュラムになっています。

はじめの1週間はひらがなです。普通の文章では60~70%がかなと言われており、まずはひらがなを練習することで全体的なレベルが上がるそうです。

 

私の練習の流れはこんな感じです。

練習のおおまかな流れ
  1. 動画を観る
  2. テキストに沿って練習
  3. 自前のノートで見本を見ながら繰り返し練習

まずは動画を観ます。

動画は教材としてDVDが付属されていますが、PCやスマホ・タブレットなどネットに繋がればDVDがなくても視聴できるので便利です。

 

動画の解説を観ながらテキストに沿って練習します。

日ペン ボールペン習字講座

 

テキストが終わったら続きはノートで練習しています。字形を習得するにはテキストだけでは全然足りないのでノートは必要かと思います。

 

ノートはロルバーンを使用しています。方眼罫なので字のバランスをとらえやすく練習しやすいです。

使っていない方眼罫のノートの中から選んだのがロルバーンだっただけで、方眼であるほかにはロルバーンが特別ペン字の練習におすすめという訳ではありません。

 

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練習時間は1日20分だと足りない

練習にはそれなりに時間が必要です。

パンフレットには「1日20分で美文字に」という記述がありましたが、20分ではテキストをこなすだけで精一杯です。テキストだけでは文字の習得には全く足りません。

忙しいときは20分練習できない日もありましたが、できる日は1日30分~1時間くらい練習していました。

 

見本を見ながら書いてはまずいところを修正する、それを何度も何度も繰り替えしていく、そうして少しずつ覚えていくのでテキストをこなすだけでは足りません。

ただ、がくぶんのペン習字講座は通常6ヶ月の受講期間を無料かつ申請不要で1年に延長できて、各課題には特に締切は定められていません。

毎月締切があるわけではないので、忙しい時期とそうでないときでメリハリをつけることも可能で自分のペースに合った練習ができます。

 

1日20分だとペースは当然ゆっくりにはなりますが、それでも上達は可能でしょう。

数日空いてしまうとせっかく身についた字形も忘れてしまうので、短い時間でもなるべく毎日練習するほうが大事です。

極端な話、週1日140分やるよりも1日20分を毎日やるほうが上達は早いかと思います。

 

動画とテキストで見本が異なるのが少し気になる

がくぶんのペン習字講座をやってみて唯一気になったのが、動画とテキストで見本が異なるということ。

最初は「あれ?」と戸惑いました。

逆に言えば2つの見本から書きやすい方・好きな方を選べるので良いところといえば良いところです。

多少形は異なっても、字のポイント(特徴的なところ)は同じだということに気づいてからは大した問題ではなくなりました。

 

まとめ:ペン習字楽しい!

まとめ:ペン習字楽しい!

普段何気なく書いている日記の字も受講前後でだいぶ変わりました。

日ペン ボールペン習字講座 日ペン ボールペン習字講座

即実用できるのがペン字の良いところですね。

このまま継続して自信を持って書けるようになりたいものです。

 

ボールペン習字講座となっていますが、万年筆でも大丈夫だそうです。

入会特典のプレゼントで万年筆がもらえたくらいですしね。私は主に万年筆で練習しています。

日ペンのペン習字講座は資料請求はもちろん(?)無料なので、気になった方は公式サイトを見てみてください。



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