万年筆使い方

[日記]ペン習字を始めたことによる弊害!

日ペン ボールペン習字講座

2ヶ月ほど前に始めたペン習字。

万年筆を好きになると書くときはなるべく万年筆を使いたくなるので、もちろんペン習字のときもメインは万年筆。

万年筆を使う時間がかなり増えて楽しいです。

平日も仕事の昼休みや帰宅後など、ほぼ毎日練習しています。

おかげでペンだこが目立つほどの大きさではないのですが消えないままに。

よほど長時間続けて書かない限りは痛みもないので、特に問題ではありません。

 

問題が今まで好きで集めていた万年筆とペン習字のときに使いたい万年筆が異なること!

 

ペン習字を始める前の私にとって、万年筆といえば太字でぬらぬらが一番。

ペン先は最低でも中字で、細字以下のペン先はそれしかないものでない限りは選択肢に入ることはありませんでした。

できれば太字とかミュージック、セーラーならズームなど太い字幅で摩擦なくぬらぬらっと書いているときが最高に気持ち良く至福のひととき。

カスタムURUSHIでも迷わず太字を選びました。

 

ところがそんな楽しい太字がペン習字にはとても書きづらいのです。

字がバランスを取れているのかわかりづらく、練習には不向きです。字が太すぎてキリッとしたカッコいい字になりません。

そんなわけで今までほとんど見向きもしなかった細字の万年筆も欲しくなり・・・



3月に購入したセーラーのクロスコンコルドもツイスビーのダイヤモンドミニもいずれも細字ですし、注文済で入荷待ちの万年筆も細字。

ペン習字を始めてから購入するペースが上がっています。しかもどれも1万円以上の良いお値段のものばかり。

太くても細くても何でもいけるカラダになってしまいました。

『好き』が増えるのは嬉しいことなのですが、使いたい万年筆の幅が広くなってしまったことで万年筆に費やすお金が増え、ますます沼深く入り込んでしまいました。(楽しい)

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