万年筆、恐怖の3大沼!(2017.9.3修正)

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万年筆って底なし沼…

私がハマった恐ろしい万年筆の沼について紹介するよ!

これから万年筆買おうかなって人はこんなキケンがはらんでいるので気をつけてください

いや、楽しいんですけどね!

1.万年筆本体の沼

万年筆

もう誰でも想像がつく当たり前の話だと思うけど、まずこれが一番

日本メーカーの特殊ペン先とか色々使ってみたいし、海外ブランドのキラキラ輝いた美しい万年筆だってほしいし、もうそれこそ無限にあるんだもの

ボールペンならフリクションと滑らかペンがあればそれでオーケーって感じで3本しか使ってないんだけど、万年筆にハマるとそうはいかない…


まず同じ万年筆シリーズでもペン先の種類による違いがあるからさ、字幅の違いとか筆圧で字幅が変わるペン先とか、もう色々あって「いや全部欲しいんですけど!?」 ってなるよ

1万円の万年筆でも15種類揃えたらとか考えるとね…

カスタム742っていうパイロットの万年筆が一番お気に入りなんだけど3本あるからね、同じシリーズなのに

これってペン先がどれも違っていて全然別モノだから欲求に終わりがなくなる


所有する万年筆は20本弱だけど、これでも相当にガマンしてる

しかも少ない方なんじゃないだろうかね、ハマったと言う割には


値段の感覚もマヒしてくるのが怖い

最初は1万オーバーでも高いなあと思うのに、段々麻痺してきて2万、3万と上がっていき、10万の万年筆が欲しくなっていく…

ああ恐ろしい


(2017.8.28追記&2017.9.3修正)
私が万年筆の本体につかった金額:約31万円(定価(税込価格))

2.インクの沼

万年筆

万年筆のインクって色も色々とあるし、それだけじゃなくインク瓶が美しかったり、ひと目見ただけじゃわからない機能性が隠されてたり、それはもう誘惑の塊ですよ

キレイでオシャレなインク瓶はそれだけで魅力的だからね…


しかしインクってそこまで減らないから、仕事で書き物やってますみたいな人じゃないと、なかなか使い切れないんじゃなかろうか

インク沼には全然ハマってないつもりだったけど、気づくと使い切れない量のインクが溜まってる…

恐ろしい!!


(2017.8.28追記)
私が万年筆のインク・コンバーターにつかった金額:約1.4万円(定価(税込価格))

3.紙の沼

万年筆

万年筆とは切っても切り離せないのがこの紙!

万年筆を使う前はボールペン、シャーペン中心で安けりゃそれで良いじゃん! って感じだった

でもさ、万年筆で書くと滲んじゃったり裏抜けしちゃったりで使いものにならないノートとかあるんだよ

だから必然的に紙にも気を使うようになる


しかもインクは消費期限があるからちょっと買うの控えようとか考えるけど、紙にはそれがないから使い切れない量のノートがたまっていく…

先日も勢い余って同じノート6冊買ってしまったよ

どうすんだ? これー!!


(2017.8.28追記)
私がノートにつかった金額:約1万円(定価(税込価格))

まとめ

万年筆

もうここまでくると、あとは派生的にペンケースや万年筆の収納ケース揃えちゃったり、ノートも立派な本革カバー買っちゃったりで終わらない旅が始まる


最近ブログ書いてて自分が一番影響受けてるんじゃないかと思うよね…

万年筆を買いたい熱は冷めてたから、ここしばらく買ってなかったんだけど、記事を書くのにやっぱり色々万年筆の情報に触れたりするからセーラーの長刀にも、ペリカンもアウロラもモンブランも興味ある

あああ 欲しいっ!

やっぱり見てしまうと欲しくなる!

自分だけだと嫌なので、私も出来る限りツイッターやブログで書いて誰かを道連れにしたい!


(2017.8.28追記&2017.9.3修正)
私が万年筆関連もろもろ込で使った金額を計算してみたら約33万円でしたー!

あくまで定価での計算なので実際費やした金額はおそらく22万円くらいですね

ちなみに万年筆歴は2年半くらいなので年間9万円!

趣味って考えれば安い…? いや、だんだん高くなってきたぞ

これでも先輩方に比べたら投資額は少ないはず!

これで高い! と思ったらこれが万年筆の沼(まだ浅い)なので気をつけてください(ニッコリ

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