万年筆使い方

万年筆、恐怖の3大沼!(2018.8.3更新)

私がハマった恐ろしい万年筆の沼について紹介します!

これから万年筆買おうかなって人はこんなキケンがはらんでいるので気をつけてください。

いや、楽しいんですけどね!

万年筆本体の沼

万年筆

もう誰でも想像がつく当たり前の話だと思いますが、まずこれが一番。

日本メーカーの特殊ペン先とか色々使ってみたいし、海外ブランドのキラキラ輝いた美しい万年筆だってほしいし、もうそれこそ無限にあるんだもの。

 

まず同じ万年筆でもペン先の種類による違いがあるので全部集めたくなる。1万円の万年筆でも15種類揃えたらとか考えるとね…

カスタム742というパイロットの万年筆が一番お気に入りですが、3本持ってますよ、同じ万年筆なのに。ペン先が違うと全然別モノだから欲求に終わりがなくなる。

 

所有する万年筆は30本くらいですが、これでも相当にガマンしてます。しかも少ない方じゃないかと思います。ハマったと言う割には。

さらに値段の感覚もマヒしてくるのが怖いところ。最初は1万オーバーでも高いなあと思ってたのに、段々麻痺してきて最近は2万円って聞くと手頃だなと思ってしまう。

ああ恐ろしい。

 

私が万年筆の本体につかった金額:約61万円

インクの沼

万年筆

万年筆のインクって色も様々だし、インク瓶が美しかったり、ひと目見ただけじゃわからない機能性が隠されてたり、それはもう誘惑の塊。

しかしインクってそこまで減らないから、仕事で書き物やってますみたいな人じゃないと、なかなか使い切れないんじゃなかろうか。

インク沼には全然ハマってないつもりだったけど、気づくと使い切れない量のインクが溜まっている。

 

私が万年筆のインク・コンバーターにつかった金額:約1.7万円




紙の沼

万年筆

万年筆とは切っても切り離せないのがこの紙!

万年筆を使う前はボールペン、シャーペン中心で「安けりゃそれで良いじゃん!」って感じでした。

でも万年筆で書くと滲んじゃったり裏抜けしちゃったりで使いものにならないノートとかあるんですよ。だから必然的に紙にも気を使うようになります。

 

インクなら消費期限があるから買うのちょっと控えようとまだセーブもかかるけど、紙にはそれがないから使い切れない量のノートがたまっていく…

先日も勢い余って同じノート6冊買ってしまいました。

どうすんだ? これー!!

 

私がノートにつかった金額:約1万円

万年筆にまつわる沼まとめ

万年筆

もうここまでくると、あとは派生的にペンケースや万年筆の収納ケース揃えちゃったり、ノートも立派な本革カバー買っちゃったりで終わらない旅が始まります。

私が万年筆関連もろもろ込で使った金額を計算してみたら約67万円でしたー!

定価での計算なので実際費やした金額はおそらく46万円くらいですね。

ちなみに万年筆歴は3年くらいなので年間15万円!

 

趣味って考えれば安い…? いや、だんだん高くなってきたぞ。

これでも先輩方に比べたら投資額は少ないはず!

これで高い! と思ったらこれが万年筆の沼(まだ浅い)なので気をつけてください(ニッコリ

 

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