万年筆使い方

【フォルカン風】万年筆にGペン挿してフォルカン化してみた

ブログを参考にJINHAOの万年筆を利用してフォルカン風の万年筆をつくってみました。

フォルカンはパイロットのニブ(ペン先)です。

弾力があって筆圧をかけないと細く、筆圧をかければ太くかけます。

字に変化が生まれるので、字の見た目にも書いていても楽しい万年筆です。

フォルカンについて詳しくはコチラの記事に書いています。

関連記事

 

中華万年筆のJINHAOの万年筆とゼブラのGペンというニブ(ペン先)を組み合わせることで、フォルカンのような万年筆が楽しめるとのことで試してみました。

参考にさせていただいたのはコチラのブログ記事です。

参考記事

 

万年筆のGペン化に必要なもの

万年筆をGペン化するのに必要なものは以下2点です。Amazonであわせて1300円ほどでした。

  • JINHAOの万年筆
  • ゼブラのGペン

次から詳しく説明します。

JINHAOの万年筆

使用できるのはJINHAOの万年筆のx750、x450、x159のようです。

今回x750で試したところ問題なく作成できました。x750はAmazonで送料込みで500円ほどで購入しました。

x159はかなりデカイので女性ならx750の方が良さそうです。x159は私が持っている中で一番大きな万年筆になりました。

ゼブラのGペン

ゼブラのGペンというニブ(ペン先)です。マンガを書くのに使われるようですね。

Gペンには3種類あります。下に行くほど値段が高くなります。

  • Gペン
  • ハードGペン
  • チタンGペンプロ

違いは硬さや耐久性のようです。

3種類とも購入したのですが、今回は一番スタンダードで安い普通のGペンにしました。Amazonで10本入りが750円ほどでした。

 

万年筆のGペン化の手順

万年筆からペン先を抜く

JINHAO

コンバーターを抜き、ペン先を引っこ抜きます。

私は素手でペン先とペン芯をつかんでそのまま引っ張りました。

硬くて手が痛くなったので、薄手の手袋があるかたははめて作業したほうが良いかもしれません。

Gペンとペン芯を万年筆に挿入する

Gペンをペン芯のうえに載せます。

万年筆のGペン化

つぎにGペンとペン芯を万年筆に挿入します。

万年筆を挿すときはかみ合わせが決まっているので、間違えないように注意です。

これまたなかなか硬いです。

万年筆をGペン化

恐らくもっと入ると思うのですが、硬くてこれくらいで止めてしまいました。

問題なく使えたのでまあ良いかと思います。

 




Gペン化した万年筆を試してみる

色彩雫の秋桜を付属のコンバーターに入れて試してみました。

万年筆をGペン化

かなりペン先が開きます。

フォルカンと同じように筆圧を抜くと細く、筆圧をかけると太くなります

万年筆をGペン化

筆致も面白いですね。

 

書き心地はかなり硬めで、カリカリとした感じがあります。

また、筆記音が紙を削るかのようにカリカリと鳴ります。

この音は好きな人が多そうですね。

初めて動画も撮ってみました。少しでも参考になれば嬉しいです。

万年筆をGペン化のまとめ

万年筆

本物のフォルカンと比べるとかなり硬めな書き味でカリカリとした感じがありますが、フォルカンが1.5万円くらいするのに対してAmazonで1300円ほどで材料を揃えられるのでかなり安上がりです。

フォルカンを持っている人でも筆記感は全くの別ものなので、これはこれで楽しめます。

フォルカンだと壊してしまいそうで怖いですが、安い分ダメにしてしまっても良いと思えるので筆圧もかけられます。

これでまた楽しい万年筆が増えました。ぜひやってみてください!

たかぎし
たかぎし
これは楽しい・・・!

 

おすすめの万年筆について書いていますので、良かったらコチラもどうぞ!

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