万年筆使い方

万年筆にはやわらかい下敷きで書き味を損なわずに快適に書ける

やわカタ下敷き / ソニック

学生の頃はノートに書くときには下敷きは必ず使っていた気がするのですが、大人になってからはほとんど使わなくなりました。

下敷きは裏写りを防いでくれたり凸凹があっても書けたりといった効果があるのですが、大人になるとそもそも手書きの機会はグンと減るうえに、机に穴が空いてたりなんてこともありません。

ところがノートや手帳を使っていると凸凹していて書きづらいときもあるのですよねー。

私の場合だとノートカバーのパーツや色々はさんでいるもの、ノートを貼り付けた紙(手紙やレシート、パンフレットなど)が原因で凸凹していることがよくあるのです。

 

そんなことがあって学生のときに使っていた下敷きを引っ張り出して使ってみたら、これが気持ちよくない・・

下敷きの硬さのせいで万年筆の柔らかな書き心地が失われてしまっていました。

 

そうして出会ったのが、ソニックのやわカタ下敷き

片側がやわらかい面で、もう片側がカタい面になっているが1つになっている面白い下敷きなのです。

1枚で用途に合わせて使い分けられる優れものです。

 

どっちがどっちなのかは見た目と手触りで見分けが付くようになっています。

光をよく反射してツルツルとした手触りの方がカタい面で、低反射で少しだけザラッとした手触りになっている方がやわらかい面です。

 

万年筆のときはやわらかい面を使うと書きやすくて書き心地も損なわず快適です。

 

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