万年筆本体

Schneiderの万年筆レイが2千円とは思えないふわふわの書き心地

ISOT(文具・紙製品展)での一番の収穫がドイツのブランドであるSchneider(シュナイダー)との出会いでした。

ISOTについてはコチラの記事に書いていますので、気になったら読んでみてください。

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ISOTでブースを訪問したときにそれぞれの商品を丁寧に説明していただきました。

そんな商品たちは全般的にリーズナブルなお値段ながら、書き味が良いローラーボールペンや万年筆などコスパがとても良いのです。

Schneider(シュナイダー) Schneider(シュナイダー)

どちらかといえば男性が好きそうなデザインですね。

蛍光ペンは発色がよくスーッと線を引けます。

Schneider(シュナイダー)

 

そんな筆記具たちの中でも響いたのがレイという万年筆とローラーボールペンです。

どちらも2千円前後と手頃な値段ながら素晴らしいのです。

 

万年筆『レイ』はペン先のふわふわ感がすごい

1番驚いたのが万年筆『レイ』の書き味。

ペン先がとても良くしなるので、ふわふわとした感覚を楽しめるのです。

国産だとこれだけやわらかいものになると金ペンでないとなかなか出会えないので驚きでした。

 

ローラーボールペン『レイ』は書き味が超なめらか

私は万年筆以外の筆記具には興味が薄いのですが、シュナイダーのローラーボールペンはどれも書き味がめちゃくちゃ滑らか!

これは欲しい~!

 




シュナイダーのまとめ

シュナイダーのまとめ

安くて書き味が良くてオシャレなシュナイダーは今後要チェックのブランドになりました。

しかし、関東ではシュナイダーの製品を売っているお店が少ないようで、それが残念なところ!

関西ではNAGASAWA文具など関東に比べて取扱が多いようです。

ホント良い商品たちだったので、流行ってくれれば嬉しい。

amazonや楽天、ヤフーでは販売しているようなので、とりあえずはネットで購入しようと思います!

(2018.7.31追記)
後日購入しました! こちらの記事に詳しく書いていますので、気になったら読んでみてください。

Schneider(シュナイダー) Ray(レイ)
【レビュー】シュナイダーのレイが金ペン並書き味なのに2千円でコスパがすごい 以前の記事『Schneiderの万年筆レイが2千円とは思えないふわふわの書き心地』で書いていたとおり、Schneider(シュナ...

 

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