ノート・手帳

『1冊のノートにまとめる』ってやつをやってみた(2019.11.13更新)

学生時代は科目ごとに分けてノートを作っていました。

社会人になってからも当然のように

  • 読書ノート
  • 仕事ノート
  • 投資ノート
  • マインドマップノート

といった感じで用途によってノートをわけてきました。

しかし一冊のノートに全部まとめると良いらしい。

ブログやYouTubeなどでよく見かけたのですが、元ネタになっているのは、どうやらこの書籍。

 

ノートを1冊にまとめることの効果

記憶しやすい

ノートを目的別に分けるよりも時系列に書いていったほうが覚えやすい。

時系列に書いていると「あのときやったやつだ!」と記憶を取り出しやすくなる。

ノートを見返すときにも大体の記憶からどれを見ればよいか思い出す。

言われてみるとたしかにそんな気はします。

記憶って別の記憶と紐付いてると思い出しやすいですよね。

ちょっと忘れててもすぐ思い出せます。

 

ノートをなくさない

ノートをいくつも使ってると、「あのノートどこ行ったっけ?」と探すことがある。

1冊にすればそんなことは起こらない。

わかる!!

よく使うノートは問題ないけど、たまにしか使わないノートは探しまわることがあります。

それに出先で目的のノートが手元にないと書けなくて困ります。

使うノートも置き場所も決まってて探す時間もなくなったのでとても快適です

 

アイデアが生まれやすい

いろんなことを詰め込むことで、見返したときにインスピレーションが起こって、新しいアイデアが生まれやすい。

アイデアにつながっているかというと、まだそれほど活用できていません。

でも、何でもメモしたり、レシート貼ったりすることでノート見返すと情報がつまってるから、「あれってどうだったっけ・・・? 思い出せん・・。」ってことがなくなりました。

 

そのときはそれほどでなくても、後から結構気になりだすことがあるのですよね。

テレビのためになる話とか、食べ物の評価とか見返してみると今まで残してなかったようなこともたくさん書くようになりました。

旅行した時のチケットとかキレイな紙とか、とりあえず取っておいたものの置き場所がなくて結局捨てるってことがよくありましたが、置き場所(貼り場所)ができたことで悩まなくなりました。スッキリ。

ちょっとでも心に引っかかったら引き出せるように取っておくことで気になりっぱなしがないのです。

 

ノートを目的別に分けていると、ノートの目的外のことは書けないという制約に縛られて、書くのをためらうこともよくありましたが、1冊にまとめることでためらいなくガンガン書けるというところも大きいです。

単純にノートに書くことも見返すことも増えて、よりノートを活用できるようになった感じです。

 

書きかけのノートがいくつも発生しない

いろんなノートに書き分けていると、使いかけのノートがいくつも発生する。

これめっちゃ当てはまってました。使いかけで止まってるノートが何冊も・・・

まだ使えるからと取っておいたけど結局使わないままになったものがたくさんあります。

中途半端の状態ってストレスなので、書きかけのノートが発生しなくなって精神衛生上良いです。

もし今でも目的別にノートを分けてたら、ブログ用ノートとか作っていたのだろうと思います。

 

達成感

ノートを1冊使い切ると達成感がある。

1冊にまとめることで使い切るサイクルが早くなるので達成感をたくさん感じられて継続できる。

わかる!!

文房具好きだと尚のこと嬉しい。

新しいノートを使うときとか、ボールペンの替芯をおろすときとか、万年筆にインクを補充するときって楽しい。

達成感であったり、新しいのを使えるワクワク感だったり。

 

特にノートはそれまでと違うものを使ってみようとか気分を変えられる。

この達成感があるからルーズリーフやシステム手帳より綴じノートの方が良いらしいですね。

 

ノートを1冊にまとめる方法

とにかく1冊のノートにまとめます。

学生だったら科目も関係なく時系列で1冊に。

私のように社会人だったら、仕事プライベート関係なく時系列にガシガシ書いていく。

 

買いモノしたときのレシートとか、映画の半券とか、新幹線のチケットとか何でもどんどん貼って記録していく。

ノートに使った人の人生が詰め込まれたようになっていく。

これだけ。すごくシンプル。

やっぱりシンプルなのは良いですね。

複雑なことは使いこなせれば良いけど、めんどくさくて続かないことも多いのです。

 




『1冊のノートにまとめる』のまとめ

万年筆

ノートが終わったら『カバーアップテープ』というロールタイプのフセンに何冊目かを表すナンバーとノート使用期間を書いて表紙に貼っています。

(例)
vol.5
2018年1月1日~2018年1月14日
ノート表紙 カバーアップテープ

『カバーアップテープ』は好きなところで切り取れるので大きさを調節できるのと、全面がのりになっているのでピッタリ貼り付けられるところが便利です。

この一手間であとでノートを探すときに探しやすくなるのでおすすめです。

おすすめというか個人的に気に入っているノートが『ロルバーン』です。

ロルバーンの好きなところを簡単にまとめるとこんなところです。

  1. 方眼紙できれいに書きやすい
  2. オシャレなデザイン
  3. ポケットがついていて簡易的にファイリングできる

 

特にデメリットもなく、メリットのほうが大きいのでこれからも1冊ノートを続けていきます!

(追記)
その後のノートの使い方についてはこちらに書いています。

ノートを見返すための工夫やタスク管理も兼ねるようになって、1冊にまとめるというところはそのままに活用度が更にアップしています。

ノートの使い方

 

 

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