【オプティマ996】ウットリするほどの美しさと軽さの万年筆【アウロラ】

シェアする

Pelikanのスーベレーンと同じく、「俺のダンディズム」というテレビ番組の万年筆回で、ダンディな万年筆のうちの1本として紹介されていたアウロラのオプティマ996。

とにかく軸が美しい。万年筆はいつも見た目重視じゃない私なので、ペンケースを開くとぱっと目を引くのはやっぱりオプティマ996。
オプティマ996/アウロラ

どちらかというとスーベレーンを買いに行ったはずなのに、この美しさに惹かれて思い切って両方とも買ってしまったほど。

中古だけど高かった・・。私が持っている中で一番高い万年筆がこのオプティマ996です。




特徴と感想

オプティマ996/アウロラ

[良い点]軸の美しさ

この万年筆は何と言ってもコレ!

書くっていうことだけに限ると、やっぱりパイロットのウェーバリーやらフォルカンやらの方が楽しいけど、美しいペンで書いてるとテンションが上がって、また種類の違った楽しさがある

ペン先はこんな感じ
オプティマ996/アウロラ

[良い点]窓&リザーブタンクのおかげでインク残量がわかる

オプティマ996/アウロラ

キャップを開けると窓が出てくる。デザインの邪魔をしてるという点もあるかもしれないけど、実用を考えるとこの窓が嬉しい。

本体吸入式の万年筆はスーベレーンとオプティマ996が初めてだったけど、スーベレーンみたいに窓がないとインク残量がわからないので、外で使ってるといつインクがなくなるんだろうかとドキドキする。ある程度わかれば心の準備ができて安心。


さらにリザーブタンクによってインクが切れてもA4用紙1~2枚程度書ける

これって予備タンクに溜め込んでるインクを放出するだけだけど、もうインク切れるよ!って教えてくれるっていう意味合いなんだろうと思う。

吸入の逆に尻軸を回してピストンを押し下げることでこの機能が使えるけど、インクがいっぱい入ってるときにこれやっちゃうと当然大惨事になるので気をつけてください。(何故かやっちゃった)

オプティマ996の極細(EF)は国産の細字(F)と同じくらいの字幅

プラチナの#3776センチュリーの細字(F)と比べた写真
オプティマ996/アウロラ

写真下のピンクの線がオプティマ996の極細(EF)で描いたもの。実物はそんなに変わらなく見えるけど、拡大してみるとオプティマ996の方がやや太いようだ。

書き味自体は普通な感じ。国産の細字(F)を使ってるのとあまり変わりない印象。

まとめ

万年筆

万年筆は筆記具なんだからやっぱり書き味とか書けることが大事なのであって見た目なんてオマケじゃん?って思ってたけど、キレイなものを使ってるとそれだけで気分が違って楽しく思えたので見た目も大事だな~と気づかせてくれた万年筆。

もちろん書き味はちゃんとしてないと使いたくなくなるけど、使ってみると書くということのストレスもなくて問題なし。


赤、緑、グレーなど多色展開していて、つい集めたくなってしまうほどの魅力があるので怖い。

こんな記事も書いてます


Google Adsense(レクタングル大)×2




Google Adsense(レクタングル大)×2




シェアする

フォローする

Google Adsense(レクタングル大)×2