ノート・手帳

ノート1冊運用にバレットジャーナル要素を足してみた

以前に記事『『1冊のノートにまとめる』ってやつをやってみた』で書いたとおり、用途などで分けずにノートを1冊で運用しています。

スケジュール管理やタスク管理は基本的にアプリを使っているので、ノートに書くことも日記がメインです。

もともと万年筆を使う機会を作るためにはじめた日記で、とくに何か役立てようというものではありません。

そんなことから最近は手帳術などの話題からは離れていて、『バレットジャーナル』も名前はしょっちゅう聞くものの、何なのか全くわかっていませんでした。

 

しかし最近ツイッターで仲良くしてくださっている方がバレットジャーナルのことをよく話題にされているので、気まぐれで調べてみたところ・・・

「これはめっちゃ使えそう!!」と思い早速取り入れてみました。

バレットジャーナルとは?

バレットジャーナルとは

参考にしたサイトによると・・・

自分が管理したいこと、記録しておきたいことなら、何でも一冊のノートにまとめていきます。

 

書き方にはちょっとだけルールがあります。とてもシンプルなルールです。

それは、ノートの最初のページをINDEX(目次)とすること。ノートの隅にページ番号を記入すること。そして、KEYと呼ばれる記号を決めておくことです。

この3つのルール(INDEX、ページ番号、KEY)を使って、予定を管理してきます。

バレットジャーナルとは?|わたしのバレットジャーナルより

※閉鎖されているのか、2018年6月30日現在読めなくなっています

 

何でも1冊に記録していくというところは既にやっていることですが、バレットジャーナルのルールとしてはポイントが3つあるようです。

  • INDEX(目次)ページを作る
  • 各ページにページ番号を振る
  • KEYと呼ばれる記号をつくる

INDEXページ作成&ページ番号を振る

最初のページにINDEX(目次)ページを作って、各ページに番号を振ったら、INDEX(目次)ページに『どのページに何を書いたのか』を書いていきます。

 

これは検索性がグンと上がる!!!

 

ノートを使ってると読み返したいところあるんですよね。半分くらいはくだらない日記なんですが。

振り返った内容とか本を読んで大事だったところのまとめとか、これは何度も読み返したいってところがたまにあるんです。

今まで目次なんて作ってなかったので小さいフセンを使って検索しやすくしてたんですが、あんまりフセンばかり多くなっても逆に目立たなくなるし、結局どのページに何を書いたのかわからないので探す手間があります。

目次つくればほんのちょっとの手間で効率が上がる!!

KEYをつくる

KEYって何だろうって感じですが、箇条書きに色々自分でルールを決めて使う記号のことのようです。

公式で書かれていたものを抜粋するとこんな感じです。

・:タスク
✕:完了したタスク
!:ひらめき
ー:メモ

これを作ることで何でも箇条書きにしてもわかりやすいんでしょうね。

バレットジャーナルの要素を取り入れてみた

バレットジャーナルの要素を取り入れてみた

新しいノートを使うときじゃなくても、ノートの途中からやればいいかと思ってとりあえずやってみました。

KEYのページを作った

バレットジャーナル KEY

KEYはINDEXと同じように先頭にまとめておくと良いそうなのですが、今はノートが途中なので一番うしろのページに書きました。

しかし、どんなものをあげれば良いのか、どんな記号にすれば良いのかわからず。

悩んでいてもしょうがないので、とりあえずやってみて変えていけば良いってことで基本はサイトで紹介されていたものをそのまま書きました。

一番最後に『ブログのこと』を追加したくらいです。

INDEXのページを作った

バレットジャーナル INDEX

INDEXについても先頭ではなく一番うしろ(KEYページの次)に作りました。

これ、先頭だとINDEXページに何ページ確保したら良いかわからないので、むしろ後ろが良くないですか?

使うノートが固定されてればやっているうちに大体決まってくるのかもしれませんが、私は使うノートを固定しないんですよね。

ノートのページ数などによってINDEXページに必要なページ数も大きく変わりそうです。

そんなわけで、次にノートを新しくするときにもINDEXページについては一番後ろにしようと思っています。

新しいページで書くときにページ番号を振った

すでに書いている分までさかのぼってページ番号を振るのは面倒なので、さかのぼることはせずに新しいページを1ページ目にしました。

新しいページを使うときに左下もしくは右下にページ番号をちょろっと書くだけなのでほとんど手間はありません。

ページ番号を振って読み返したいような内容であればINDEXページにそのページ番号と内容を記載しています。

トラッカーのページを作ってみた

バレットジャーナル 5月トラッカー

習慣にしたいことの記録用にトラッカーのページを作ってみました。

正直「アプリで良いんじゃない?」って思いましたが、バレットジャーナルの活用例で見かけて一番良いなと思ったページだったのでとりあえずやってみることにしました。

極力手間を掛けたくないので、ほんのちょっとだけ罫線を引いて、あとはただ文字を羅列するばかりのレイアウトです。

レイアウトやデザインに凝るのは時間がもったいないと思ってしまうので、この程度ですらちょっと苦痛です。

もちろん手書きを否定するつもりはない、というより万年筆使ってたりおすすめしてたりする立場でそんなこと言えないのですが、楽しくないんですよね。

ボールペンを使ってかいたので、万年筆を使ってればもう少し違ったのかもしれないですね~。

 




バレットジャーナルの要素を取り入れてみた結果

バレットジャーナルの要素を取り入れてみた結果

はじめてからまだ数日なので、目に見えた効果は感じていませんが、感想を述べていきます。

トラッカーは習慣にしたいことの意識付けには良いですね。

チェックするときに「これできてない・・・、やらなきゃ」と思えることできっかけ作りになっています。

 

KEYについてはまだ1回も使わず・・・。

タスク管理にノートを使ってないこともあって、このままだと詳しい方に相談でもしない限りKEYは使わないままになりそうです。

 

ただ、ページ番号とINDEXページについてはほんのちょっとの手間で利便性・効率性が格段に上がると思うのでこれは続けていきたい!!!

 

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