【万年筆】人気の顔料インクまとめ【ボトルインク】

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万年筆のインクには大きく分けて染料インクと顔料インクの2種類があり、顔料インクは染料インクに比べて字がにじみにくく、耐光性耐水性に優れているので長期保存に向いています

染料インクは浸透して色がつくのでにじみやすいのですが、顔料インクは紙の表面に付くイメージでにじみにくいのです。
※あくまでにじみ”にくい”で全くにじまないという訳ではありません

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人気の顔料インク4選

顔料インク


※値段の表記は税抜きです

1.極黒&青墨 / セーラー万年筆

セーラーの極黒(きわぐろ)と青墨(せいぼく)は一番売れてる顔料インク!

青墨は青が強めで思ったよりも明るく感じるかもしれません。

インクリザーバーがついていて、残りのインクが少なくなっても吸入しやすいです。この機能は全部のボトルにつけて欲しいですよね。

50mlで定価2000円なのでちょい高めですが、amazonだと1300円代なので、実売価格は割と手頃です。


2.STORiA(ストーリア) / セーラー万年筆

ストーリア

顔料インクはカラフルさに欠けるというのが一般的に言われてる弱点なのに、このストーリアはびっくりの8色展開。

色鮮やかでボトルが可愛らしくて女性受けしそう。

30mlで定価1500円です。


3.超微粒子顔料インク / プラチナ萬年筆

ブランセピアとローズレッド、ブルーの3色展開です。

60ccで定価1500円

4.カーボンインク / プラチナ萬年筆

色はブラックだけですが、鮮やかな色で漫画家や漫画愛好家に人気のインクです。

60ccで定価1500円

まとめ

万年筆

顔料インクは底に溜まってしまってそのままインクを吸入すると発色が悪く感じる場合があるので、「あれっ?あんまり良い色じゃないなあ」ってときは軽くビンを振ってからインクを吸入してみてください。


あとは顔料インクは取扱には注意が必要なので手入れを怠らないように気をつけてください!

インク入れたままの長期間放置とかキャップ開けっ放しは厳禁ですよ!

それさえ気をつければ速乾性に優れたり滲みにくかったり普段使いしやすい利点がたくさんあるので、どんどん使ってあげてください!

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