万年筆本体

ペリカーノアップとシュナイダーのレイが似てる問題

先日購入したペリカンのペリカーノアップ。

以前シュナイダーの万年筆レイをご紹介したときに、「ペリカーノアップに似てるけどOEMかな?」とコメントを頂いていて気になってはいました。

そんな中ペリカーノアップを試し書きしたら「軸の見た目は比べると全然違うけど、ペン先は見た目ソックリだし書き味も似てる!」と思い購入に至りました。

そして今回またOEMかどうかコメントを頂いたのでせっかくなので比較写真を載せます!!

 

まずは軸から。

ペリカーノアップ シュナイダー

並べてみると全然似てないですね~!

 

続いてペン先!

ペリカーノアップ シュナイダー

正面から見てみると、かなり似ているように見えます。

切り割りの長さもほぼ同じだし、ハート穴がないところも同じです。

ペリカーノアップを試筆したときはシュナイダーのレイと並べて確認したわけではないので、これでソックリ!と思ってしまいました。

 

続いて横から見たペン先です。

ペリカーノアップ シュナイダー

左がシュナイダーのレイ、右がペリカンのペリカーノアップです。

横から見ると全然違いますね。

ペリカーノアップ(右)はニブの折返し部分がかなり幅が広いです。

レイ(左)は折返し部分がほんの少ししかありません。

また、ペン芯の形に至っては全くの別物でした。

 

最後にペン先の裏側です。

ペリカーノアップ シュナイダー

横から見たときと同じく、ペン芯は全く違います。

 

比較写真は以上です!

なのでしっかりと比べてみると軸だけでなくペン先も別物でした!!

 

今のところはペリカーノアップよりもシュナイダーのレイのほうがペン先がよくしなって好みな書き味です。

試筆したときはペリカーノアップももっと弾力がある印象だったので、これから育つと多少変わるのか・・・?

滑らかさは変わるだろうけど弾力はそこまで変わらないかな?

わかりませんが、ペリカーノアップが育つのも楽しみです。

 

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