自転車

GARMINのVIVOACTIVE3導入で自転車ライフが更に楽しく!

GARMIN(ガーミン)のVIVOACTIVE3というスマートウォッチ型の活動量計を導入して一ヶ月ほどが経ちました!

それまではスマホを自転車にセットしてアプリで記録していたのですが、スマホをいちいちセットしなくても時計だけですべて記録できるのでとても楽になりました。

 

競技としてガチでやるならサイクルコンピューターを導入したほうが良いと思いますが、盗難防止のために面倒でも毎回付け外しすることになります。

毎日の通勤で使いますし、今のところ競技志向というわけではないので、こうした活動量計の方が楽で良いですね。

 

たかぎし
たかぎし
毎日の通勤で使うので楽なのはとても大事!

 

それにサイクルコンピューターと連動して心拍をサイクルコンピューターに表示したりもできるらしく、今後競技志向で頑張りたくなったときにも活用できるので入門としては充分だと思います。

 

さらに、自転車に乗るとき以外にも様々な運動の記録や、日常生活での歩数や消費カロリー、睡眠なども記録できます

また、スマートウォッチなので、スマホと連携して電話やLINE、ツイッターなどスマホの通知や予定などをVIVOACTIVE3で見ることもできて便利です。

GARMIN(ガーミン)のVIVOACTIVE3を自転車で使ったときにできること

VIVOACTIVE3を自転車の運動で使用したときに記録できるのはこんなところです。

  • 時間、走行距離、スピード
  • 消費カロリー
  • 経路
  • 心拍数
  • 高度変化
  • ラップタイム

基本的な走行距離やかかった時間、経路、スピードなどが記録されます。

腕にはめていれば心拍数も取れます。

 

自転車の記録内容をスマホアプリで見たときの画面を次からご紹介します。

基本画面

GARMIN VIVOACTIVE3

トータルの時間・距離やカロリー、平均スピード、高度上昇をパッと一画面で確認できる基本的な画面です。

画像では出していませんが、画面下の方にはマップも出ていて経路がわかるようになっています。

詳細画面

GARMIN VIVOACTIVE3

詳細を知りたいときはこちらの画面でひと目で確認できます。

私はこの中で最高速度や平均移動速度、心拍数ををよくチェックしています。

私の通勤経路は信号や踏切待ちで何分も待たされるので経過時間を見てしまうとその分のロスも含まれてしまいます。

移動速度や移動時間を見ることで待ち時間を除く移動するときだけのスピードや時間を見ることができます。

信号や踏切は仕方ないので、移動しているときだけの記録を確認できるのは私のような通勤サイクリストにとってはありがたい機能です。

ラップタイム

GARMIN VIVOACTIVE3

自分で距離を設定すると、その距離ごとのかかった時間と平均スピードを記録してくれます。

設定したラップポイントは地図の経路で確認することもできるので、どこで時間がかかっているのかチェックするといった使い方もできます。

私はこの機能を利用して信号や踏切をなるべく避けられるルートを探すのに使っていました。

また運動しているときもラップポイントごとに震えて知らせてくれます。

グラフ

GARMIN VIVOACTIVE3 GARMIN VIVOACTIVE3

スピード、心拍、高度の変化をグラフで見ることができます。

操作すれば重ねて表示することもできるので、上り坂でのスピードや心拍の変化を見るといった使い方も。

 

画像の一番下の棒グラフは心拍数的にどれだけ負荷をかけたかどうかがわかります。

数字が大きいほど負荷が高いことを表しています。

このときは通勤ではなくサイクリングロードを走ったので休憩なしで頑張ったため、かなり高負荷になりました。

 

VIVOACTIVE3を自転車で使うようになった結果

VIVOACTIVE3を使うようになってから色々と記録ができることで、自転車通勤がますます楽しくなりました。

日々、最高速度やタイムの更新を目指すことで通勤がゲーム感覚で楽しめています。

自転車に乗るときには必ず記録するようにしていて、手放せない存在になりました。

 

ガチでやりたい人もサイクルコンピューターやケイデンスセンサーと連動させることができるので、初心者から上級者まで使えると思います。

 

GARMIN VIVOACTIVE3の特徴と感想

GARMIN VIVOACTIVE3

サイクリング以外にできることをご紹介します。

自転車以外にも多彩な運動を記録できる

15種類以上のスポーツアプリが入っているので、サイクリング以外にもランニングやウォーキング、スイミングなどこれ以外にもたくさんの運動を記録できます。

日常で測れること

以下の項目は腕につけている限り意識せずとも測ってくれます。

  • 歩数
  • 睡眠
  • 心拍数
  • ストレス
  • カロリー
GARMIN VIVOACTIVE3GARMIN VIVOACTIVE3

活動量計ならVIVOACTIVE3でなくとも測れるものが多いですが、とくに特別な操作をせずとも勝手に測れるのは良いですね~。

以前使用していたfitbitの活動量計では睡眠を記録したいときは操作が必要だったのでめんどくさくなって記録しなくなったのですが、VIVOACTIVE3では腕につけているだけで勝手に睡眠を記録してくれるので楽で助かります。

ストレスを数値で表してくれるっていうのも面白いですね。心拍の変化などでストレスを数値として表しているようです。

 

ただ、階段を登った階数も測れるのですが、こちらはあまりうまく測れていないようです。

4階まで階段で登ったのですが、1階分しか登っていないことになっていました。

この記録には私は興味が無いので良いのですが、階段の重要度が高い方であればVIVOACTIVE3は合わないのかもしれません。

アラーム機能(バイブ)

アラームを設定した時間に震えて教えてくれます。

平日だけや好きな曜日だけと行った使い方もできるので、自分の出勤する曜日に合わせてアラームを設定できます。

家族よりも起床時間が早いので音のアラームはためらってしまうのですが、VIVOACTIVE3ではバイブだけで知らせてくれて家族を起こさず1人で起きられるので重宝しています。

スマホアプリで体重管理できる

GARMIN VIVOACTIVE3

体重はスマホアプリから自分で登録することでグラフで見ることもできます。

私は自転車の一つの目的がダイエットでもあるので、体重管理ができることはありがたい機能です。

おかげで今のところは順調に体重を落とせていて、1ヶ月で3kgほど落ちました。

スナック菓子やアイスクリームなど間食が多かったので体重は当初は増えていたのですが、VIVOACTIVE3を買ってから体重を管理していることで間食を自然とガマンできるようになりました。

 

スマホの通知や予定、天気を確認できる

GARMIN VIVOACTIVE3

LINEなどスマホに来る通知やカレンダーに登録した予定、天気予報をVIVOACTIVE3で確認することができます。

例えばLINEの通知であれば誰から来たのかわかるのと、メッセージも前半部分は読むことができるので、必要に応じてスマホを取り出して返信すればよく、スマートになりました。

表示内容は自由にカスタマイズできる

VIVOACTIVE3本体もスマホアプリも表示内容は自由にカスタマイズできます。

表示させたい項目や表示順は自分で選べますし、VIVOACTIVE3であればデフォルトで表示される時計の表示を好きなようにカスタマイズできます。

アナログ時計もデジタル時計もありますし、デザインも豊富に用意されています。

時計だけでなく日にちを表示したり、歩数を表示するといったこともできます。

多機能なので最初は操作と設定に手間取った

VIVOACTIVE3ではご紹介してきたとおり、できることがたくさんあります。

そのおかげで最初は操作したいことをどうすれば良いのかわからずとまどいもありました。

時計の表示内容はどうやって変えるんだろうとか、画面のロックはどうやってやれば良いんだろうなど・・

でも基本はスマホと同じタッチパネルなので、普段スマホやタブレットをいじっている方であればすぐに慣れると思います。

説明書も2~3日は見ていましたが、あとは見なくても大丈夫でした。

 




VIVOACTIVE3の購入動機

ランニングしている方を中心にGARMIN(ガーミン)を使用している方が多く、精度が高いと評判なので買うならGARMIN(ガーミン)と決めていました。

GARMIN(ガーミン)はサイクルコンピューターやケイデンスセンサーなども作っていて計測の精度が高いうえに、それらと連携させることができるので後々競技志向になったときにも使えるというところが安心して買えるところでした。

 

こんな条件で探しました。

  • 自転車以外の運動を記録できる
  • 心拍数を計測できる
  • 防水(風呂に入れるレベル)
  • 日常の活動も記録できる

自転車の運動の記録は絶対でしたが、さらに日常や普段のウォーキングやフットサルなど他の活動でもできる限り使えるものが欲しかったので、24時間着けていられるように防水であることも重要でした。

そんな条件で探していたところ、今回購入した『VIVOACTIVE3』と『VIVOACTIVE J HR』の2つに絞られました。

『VIVOACTIVE J HR』よりも『VIVOACTIVE3』の方が後継にあたります。

『VIVOACTIVE J HR』の方が5千円~1万円くらい安いうえにディスプレイが大きく稼働時間も長いので、かなり迷いましたが、最終的にはストレス計測機能があって、時計のような見た目でビジネスシーンでも使いやすいと判断して『VIVOACTIVE3』を選びました。

なんとなく最新のほうが良いんじゃない?というイメージもありました。

特徴を簡単にまとめるとこんな感じです。

『VIVOACTIVE J HR』の特徴
  • 実売価格2.7万円前後
  • 稼働時間が8日とVIVOACTIVE3より1日長い
  • ディスプレイが大きい
『VIVOACTIVE3』の特徴
  • 実売価格3万~3.5万円
  • 普通の時計のような見た目
  • ストレス計測機能がついている
  • 最新機種

 

VIVOACTIVE3のまとめ

vivoactive3のまとめ

VIVOACTIVE3は普段の運動管理をしたい方にはとてもおすすめなアイテムです。

自転車専用というわけではないので、自転車に限らず運動する方にはおすすめです。

記録を取ると目的意識ができるので更に運動が楽しくなります!

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