ペンケース

FOOTAN本革ロールペンケースはコンパクトに万年筆を持ち運べて廉価なペンケース【レビュー】

FOOTAN本革ロールペンケース

初めてのロールペンケースがFOOTANの本革ロールペンケースでした。

本革にハマっていたのとロールペンケースはオシャレで良いなあと憧れていたので探していたなか、FOOTANのペンケースはかなり手頃でコレは!! と購入し、つい最近までずっとメインで使っていたペンケースです。

FOOTANの5本差の本革ロールペンケースの特徴と感想

筆箱の中身 万年筆

革が薄くてやわらかい

手頃な値段のためか、革が薄いのですが、その分かなりコンパクトです。

万年筆を5本入れてましたが、いつも持ち歩くのにカバンにすっと入れて持っていけるので気に入っています。

 
 

5本差のうち両端の2本は幅が広くとられている

FOOTAN 本革ロールペンケース

両端の2本は幅が広くとられているので、太めの万年筆や定規のように幅の広いものなどが入れられるようになっています。

万年筆を持ち運ぶ観点から見ると、そこまで太さが必要な万年筆はあんまりないのと、差すところがあまり深くないので軸がズレて隣の万年筆に直接ふれてしまう不安があります。値段が高くて軸がきれいな万年筆を使うようになるにつれて、傷がつかないか心配になりました。

 
 

実際に傷がついたわけではないのですが、ペリカンやアウロラなど海外ブランドの軸の美しさも魅力で値段が高い万年筆を使うようになってからかなり心配でした。

かぶせ蓋がついているので巻き方に気をつければ、真ん中の3本だけなら気にならないと思います。

 
 

ポケットがついている

FOOTAN本革ロールペンケース

5本差しのほかに挟み込めるポケットがついています。

最初のうちは定規を入れていましたが、使う機会がほとんどなかったので最近では特に何も入れずに使っています。

 
 

紐が巻きやすい

ロールペンケースだとヒモが革が馴染むまで巻きにくく、すぐにほどけてしまうようなものもあります。

FOOTANのロールペンケースはそんなことはなく巻きやすくて、巻いたあともしっかりホールドしてくれます。

 
 

まとめ

万年筆

本革のペンケースはオシャレで憧れますが、値段がその分高くなってしまうのが悩ましいところ。

FOOTANはその点、本革のわりに手頃な値段で手を出しやすいのが良いところです。

革は薄いのですが、逆にコンパクトに持ち運べるというメリットになっている印象です。

 
 

その反面、万年筆など筆記具の保護には心配な面もあるので、傷が気になる人は避けたほうが良いかもしれません。

 
 

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