ペンケース

【ペンサンブル】万年筆を傷つけずに持ち運べる!手触りが良い本革ロールペンケース【パイロット】

このたびペンケースを新調しました。

いつもFOOTANというブランドのロールペンケースを用いていたのですが、ちかごろ値段の高い万年筆が増えてきて、ペンとペンの距離が近くて万年筆同士が接触して傷がついてしまうのではないかと心配でした。

 
 

そんな中、万年筆をしっかりと守ってくれて持ち運びに便利な5本差のペンケースを探していた中で、本革で手頃な値段なパイロットのペンケース『ペンサンブル』を購入しました

ペンサンブルにはファスナータイプやロールタイプ、ロールファスナータイプがあります。私が購入したのは『ロールファスナーペンケース5本差』です。

 
 

ペンサンブル開封の儀

ギフトケース

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

シンプルな箱です。

 
 

箱を開ける

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

タグや革の手入れについての注意書きが入ってますね。ペンケースは不織布に包まれています。

 
 

ご対面

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

わたしが購入したブルー!

 
 

ペンサンブル(ロールファスナーペンケース5本差)の特徴と感想

革がとても柔らかい本革

まず触ってみて、革の手触りのしっとり感と柔らかさが気に入りました。こういう革好きなんですよ。

ちょっとニオイがあるので、気になる人は気になりそうです。

ニオイはだんだんなくなってくるかなと思ってはいるのですが、いかんせん買ったばかりなのでまだわかりません。もう少し経ったときにニオイについては追記したいと思います。

 
 

かぶせ蓋があって万年筆がしっかり保護される

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

このペンサンブルは生地がしっかりしていて、ペンとペンの距離も十分取られていますし、かぶせ蓋があるので万年筆に傷がつくということはなさそうです。

これなら大事な万年筆も安心して持ち運べそう。今回はこれが一番の購入動機だったので良かったと思います。

 
 

M800が入る大きさ

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

左側2本と右側3本は大きさが違っていて、左側2本は幅が広くとられれているのでより太い万年筆が入るようになっています。

わたしの手持ちで一番大きなドルチェビータやM800は右側の狭い方でもキャップごと収まったので、もう少し太い万年筆でも入れられそうです。写真では左側の太い方に入れていますが、かなり余裕があります。

ただし、長さにはM800だと5mmほどしか余裕が無いので、M1000(長さ14.7cm)でギリギリ収まるくらいの長さかと思います。これよりも長いものはプラス1~2cmくらいであれば、かぶせ蓋で調整すれば入れられるかと思います。そこまで長い万年筆はあんまりないような気もしますが。

パイロットの大型万年筆カスタムURUSHIでも入れられるのか試してみたいものです。

 
 

ファスナーポケット付きで小物が入れられる

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

ファスナー付きのタイプなのでペン差しのほかにポケットが付いています。カートリッジインクを使う人にはこのファスナーポケットが便利そうですね。

ファスナーポケットとその両隣は軽く挟めるようポケットになっています。

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース

 
 

このポケットがいらないという人には、ペン差しだけでポケットがないタイプの方がかさばらないし値段も安いのでオススメです。

今のところポケットは全く使ってないので正直こっちのタイプにすれば良かったかなとも思っています。

 
 

立たせて置ける

ヒモを巻いたときでも、開いているときでも立ちます。

倒しても落とさないところに限ったほうが良いとは思いますが、テーブルに色々とものを置いていてスペースが狭いようなときには便利です。

 
 

ペンを入れると結構かさばる

パイロット ペンサンブル ロールファスナーペンケース
大事な万年筆を守ってくれるので仕方ないかと思いますが、革がとても薄いFOOTANと比べてだいぶかさばるなという印象です。

万年筆の保護よりもコンパクトさを求める人には不向きな感じです。

 
 

ヒモが面倒な人にはラウンドファスナータイプ

わたしが選んだのは革紐をぐるぐると巻きつけて留めるロールペンケースです。

万年筆はもともと手間をかける筆記具ですし、紐を解いたり巻く手間も大人な感じがして好きですが、これが面倒だという人には3本差ですがラウンドファスナーのタイプもあります。

 
 




まとめ

万年筆

ペンサンブルで万年筆を安心して持ち運べるようになったので、これでどんどん万年筆と外出できます!

 
 

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