万年筆本体

万年筆をフリマアプリで買うときの注意点

万年筆を安く買う裏ワザ」で紹介したとおり、たまにフリマアプリで万年筆を買っています。

今までにフリマアプリを利用して5本の万年筆を購入していて、一番のお気に入りのウェーバリーもメルカリで購入しました。

 
 

フリマアプリは今では手に入らない限定品とかモンブランやペリカンなどの高級万年筆が未使用で格安で売られていることもあるので侮れません。

プレゼントされたものの万年筆に興味がなくて使わないまま、売ってしまうってパターンの人が結構多いのです。

そんな掘り出し物を探すのもなかなか楽しいものです。

 
 

しかし個人同士での取引はトラブルも発生しやすいですし、更に万年筆というデリケートなアイテムなので、リスクは高く注意は必要です。

今回は私がフリマアプリで万年筆を買うときに注意していることをまとめました。

買うのは新品か未使用品だけ

万年筆

万年筆は合うかどうか届いてみないとわからないうえに、お店のように保証もないので基本的に新品か未使用品だけにしています。

 
 

商品を検索するときに商品の状態を指定します

私が使っているアプリの「メルカリ」と「ラクマ」の2つで説明します。

メルカリだと「新品」「未使用」「未使用に近い」
ラクマだと「新品、未使用」

写真を見る

万年筆

いくらでも工作できてしまうので気休めでしかないですが写真は念のため確認しています。

とくにペン先の状態は気になるので、アップの写真が載っていない場合はコメントでお願いすれば対応してもらえると思います。




売主の評価を確認する

万年筆

これはかなり重要です!!

こうしたフリマアプリは詐欺まがいのものやトラブルをしょっちゅう起こしているような人もいるので、販売実績や買主からの評価を見るのは必須です。

 
 

こんな人の取引は避けるようにしています。

  • 販売実績が少ない(数回以下)
  • 高評価以外の割合があまりに多い
  • 評価コメントの内容で取引を不安に感じる

万年筆をフリマアプリで買うときのまとめ

万年筆

フリマアプリ自体を使うのが初めての方は、売り主が「買う前にコメントしてください」など独自ルールを設けている場合があるので、事前に商品説明・プロフィールともによく読んで、それに従うようにしてください。

 
 

この人は怪しいとか不快に思ったらやめておいた方が賢明と思います。

やっぱりリスクはあると思うので!

 
 

冒頭でも述べた通り、私が使っているアプリは「メルカリ」と「ラクマ」です。

メルカリは売主側が売値の10%を手数料として取られるのに対して、ラクマには手数料がないので、ラクマのほうが値切りやすいと思いますが、知名度のせいなのか商品数はメルカリの方が圧倒的に多いです。

 
 

もしアプリの登録が初めての場合ですと、招待コードを入力するとポイントがお互いにもらえます。私にも入ってしまうので嫌であれば招待コードは未記入でももちろんユーザ登録できるので大丈夫です!

メルカリの招待コード:「SKXKTM」
ラクマの招待コード:「WAvbU」

 
 

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