【レビュー】トラベラーズノート<レギュラーサイズ>【オリーブエディション】

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私はひとたび気になるアイテムがあると、気になって気になってネットサーフィンに没頭してしまうところがあります。

そして見れば見るほど欲しくなってしまう。


このトラベラーズノートもまさにそうでした。

SNSで流れてくる写真やつぶやきを観て、気になり始めてからは、夜な夜なブログやtwitter巡りに没頭していました。

しかしシステム手帳を持っているのでネットで見るだけでガマン・・・


ところがトラベラーズノートは愛用者が多いうえに、カスタマイズや中身を紹介する人がたくさんいます。

その愛に溢れた紹介記事や写真たちはとても魅力的で購買欲は高まるばかり・・・

そしてついに、毎晩のネットサーフィンの時間がもったいないので買ってしまった方が良いと自分に言い聞かせて購入してしまいました。


ちょうど良いタイミングで発売された限定版のオリーブエディションが立ち寄った伊東屋に1冊だけ置いてあったのも決め手に。

オリーブエディションは緑系の色ですが、通常版は黒、ブラウン、キャメルの3種類あります。


サイズはレギュラーサイズとパスポートサイズの2種類あります。

レギュラーサイズはちょっと特殊でA4の3分の1のサイズ。

パスポートはその名の通りパスポートのサイズなのでかなりコンパクト。

ただし、限定版のオリーブエディションはレギュラーサイズのみです。

買った理由

何に惹かれたかっていうと、本革でできていることとカスタマイズ性が高いこと

それまではレイメイ藤井のダヴィンチというバイブルサイズのシステム手帳を使っていたけど、これも選んだ理由は同じ。

手帳は今まで4冊買ったけど、すべてシステム手帳。


だからトラベラーズノートをわざわざ買う必要あるのか?と思ったけど、これはA4コピー用紙を三つ折りにして収納できる

私は仕事で一番使うのも個人的なアウトプットにもA4コピー用紙を一番使うのでコレが都合良い。


詳細は後述しますが、ノートの自作によってコスパが良いことも嬉しいところ。

運用コストが抑えられることは大事!。

購入動機

  • カスタマイズの自由度が高い
  • A4用紙をはさめる
  • ノートのコスパが良い


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実際に使ってみて

購入動機と被るところもありますが、実際に使ってみての感想です。

[良い点]革

同じ革でも人によって好みがわかれるから何とも言えないところですが革の質感は高級感はありません。

でも、このおかげで扱いにあまり気を使わず、気軽に持ち運べます

ポンとカバンに突っ込んでどこにでも持っていける。


傷はつきやすいけど、そのままでも味が出るし、手入れすれば大丈夫。

人によって革のエイジングにかなり違いがあるようなのでそこも面白いところですね。

そして、革の香りが強く、この香りが好きな私にはリラックス効果も!

[良い点]カスタマイズの自由度が高い

ブログやSNSを漁るとカスタマイズを公開している人がたくさん出てきますが、革を切ってバイブルサイズにしちゃったり、テフレーヌ(リングノート)突っ込んだり、財布代わりにしている人など自由度がすごく高くて、アイデアは参考になるし、見ているだけでも面白いです。

なので結局買ってからも観てしまってるという・・・

なかにはそこまでトラベラーズノートでする必要ある!?ってのもあるけれど、それだけ愛されてるんでしょうね!


この自由さに愛着が湧いてファンの熱がすごいんだろうなー。

トラベラーズノート専門店があるってすごい・・!

まあトラベラーズノートだけを売ってるわけじゃないので、文房具好きなら楽しめるお店なんですけど。

[良い点]A4用紙をはさめる

1枚の革とゴムがついているだけというシンプルな作りで、中のリフィル(ノートなど)はそのゴムで挟むだけなので、色々綴じ込むのがらっくらく。

サッとA4コピー用紙を三つ折りまたは四つ折りにでもして挟むだけで簡易的な収納ファイルになります

通常のリングタイプのシステム手帳で同じことをやろうとするとリング部分に紙が押されてぐしゃっとなりそうだけど、これはそんなこともありません。

[良い点]純正リフィルが充実かつ高品質

純正リフィルがとにかく充実していて、ノートだけでも横罫・方眼罫といったタイプから紙質も画用紙、クラフト紙など様々なタイプがあります。

そして、カスタマイズパーツもジッパーケースやシールポケット、ペンホルダーなど色々。

シールポケット使ってるけど、強度も問題なさそう。

使い始めて半年経つけど、今のところ剥がれたりとか不満に感じたことがない。


また、最初に本体についてくるノートは品質が良いと評判のMD用紙を使っていて、万年筆でも裏抜けせずに安心して使えるところも良い万年筆ユーザーには嬉しいですねえ。

これだけ色々とリフィルが充実しているので、工作みたいに凝ったカスタマイズできないという私のような人にも純正リフィルだけで満足できちゃうし、システム手帳よりも自由度が高い。

例えばシステム手帳は革にポケットがついていることが多いですが、トラベラーズノートはシールで好きなように好きなサイズのポケットが付けられます。

リフィルの公式サイトはコチラ

トラベラーズノート リフィル(レギュラーサイズ) トラベラーズファクトリー 公式オンラインショップ TRAVELER'S FACTORY ONLINE SHOP
トラベラーズノートレギュラーサイズ、パスポートサイズ。本体、リフィルを購入いただけます。トラベラーズファクトリー公式オンラインショップ。

[悪い点]リフィルに他社製品で代用できるものが少ない

普段使いしているB5ノートが1冊50円程の私には、この小さいサイズで1冊300円ほどの純正ノートはかなり高く感じるので敬遠したいところ。

しかし、他社製品で安く抑えようと思っても、レギュラーサイズはA5スリムという少し特殊なサイズのため、使えるものも少ないんですよね。

100円ショップにあるみたいだけど何店舗か見ても見つからず・・・。 かなしい

[良い点]リフィルの自作は簡単で安く作れる

上記の悪い点を消してくれたのがこの理由。

ゴムで挟むだけでいいので、リフィルは簡単に自作できます。

表紙(厚紙)と中のノート用の紙(コピー用紙でもOK)をホチキス留めして、余分なところを切り落せばできてしまうので、手間もかからず(もちろん紙代次第だけど)費用もかなりお安く済みます。

私の自作ノートのコストは道具を除くと1冊20枚のノートが30円くらい。


運用コスト(紙代)が安いことは気兼ねなくアウトプットするには大事な要素だし、自作すると自分の好きな色の表紙にしたりできるのも良いところ。

このために初めて文房具屋の紙コーナーに行きましたが、様々な色や材質の紙から自分の気に入ったものを選ぶのも楽しいものです。

また、自作だとノートの枚数も好みにできます


システム手帳のリフィルは割高なので書くのを控えちゃってたけど、これなら気兼ねなく使える!

[悪い点]サイズが小さいので熟考には向かない

ノートはやっぱり小さい。幅が狭い。

思考を広げたいときは、やっぱり大きい紙が良いので残念だけど、携帯性を考えると仕方ないかなと思います。

それにA4用紙を挟んでおけば、いざって時にはそれを広げて使うこともできるので何とかなってます。

[良い点]サイズが絶妙で持ち運びに良い

上述の通り、ガッツリアウトプットしたいってことには向かないけど、日々思いついたことを書き残すには携帯性が大事なので、自分にはこれがギリギリの丁度よいバランスのサイズでした。

自分の持っている中で1番小さいバッグ(ボディバッグ)でも入ります。


A5でもA4用紙は綴じられるけど、それだと今度は大きすぎてカバンを選ぶし重くなってしまう。

だからA5システム手帳は使わなくなったんですよね。

まとめ

万年筆

不満点もあげたけど、代替策で解消できるので自分には全く問題ありませんでした。

スケジュール管理はGoogleカレンダーで管理してることもあって、システム手帳のときは正直持ち歩かないときも結構あったけど、トラベラーズノートにしてからは常に携帯してるし、紙も安く済ませられるから気軽にいつでも書くようになって、システム手帳のときよりも手帳として使いこなせてる。

これはもう戻れない・・!!

良い点

  • カスタマイズの自由度が高い
  • 純正リフィルが充実かつ高品質
  • A4用紙をはさめる
  • リフィルは自作が簡単で安く作れる
  • サイズが絶妙で持ち運びに良い
悪い点

  • 純正リフィル高い
  • リフィルに他社製品で代用できるものは少ない
  • サイズが小さいので熟考には向かない
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