万年筆使い方

筆箱の中身公開|ペンケースに雑多に放り込める安価な万年筆が近頃のお気に入り

万年筆

ふだんの仕事は手書きが必要な機会は少ないのですが、毎日万年筆を持ち歩いて打ち合わせでのメモや考えをまとめるときに使っています。

以前は金ペンを中心に持ち歩いていました。

筆箱の中身 万年筆
筆箱の中身を公開(2018.2.18追記)今回は私の筆箱の中身を公開! しばらくはランキング記事で紹介してる好きな順とまったく同じだったんですが、最近かなり変わってきたので...

 

近頃では安い鉄ペンばかり持ち歩いています。

使用しているペンケースがネオクリッツ。

ネオクリッツは開くとペン立てのようになり、作業が捗るペンケースです。

ラージタイプが筆記具をたくさん持ち歩きたい私にはピッタリで気に入っています。

 

そんな私の筆箱と中身がコチラ。

ネオクリッツ / コクヨ ネオクリッツ

万年筆は左の方に固まっています。

  • ふでdeまんねん / セーラー
  • ペリカーノアップ / ペリカン
  • サメ万年筆(正式名称不明) / ジンハオ
  • ベース / シュナイダー
  • レイ / シュナイダー
  • ハイエースネオクリア カリグラフィー / セーラー

ネオクリッツはペン同士が思いきり接触するので、値段が高い金ペンは入れていません。

文具王こと高畑正幸さんは金ペンでも実用重視でペン同士が接触しても入れてしまうとインタビュー記事か何かで読みましたが、自分にはまだできません・・・。

ネオクリッツが便利すぎて、それにあわせて傷がつきにくい、傷がついても比較的気にならない樹脂素材が多い安価な万年筆の持ち運びが中心になりました。

 

鉄ペンでも良い商品は良いですし、個性も豊かなので十分満足です。

記事にしている万年筆も多いので気になったら読んでみてください。

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金ペンは金ペンでこれとは別に1本差しのペンケースで普段は1本だけ持ち歩いています。

手書きが少ない仕事だからお気に入りの金ペンを持ち歩いてもそこまで使わないので1本でも充分。

座学研修のように、ガッツリ手書きする! ってときにはもちろん(?)金ペンも多数持ち歩きます。

 

ネオクリッツはホント便利なのでオススメです!!

立たせるペンケースは流行りですが、ネオクリッツは立たせたときの安定感と形状が好きです。

 

もっとオシャレなのが良いという方にはビジネス向けに作られたビズシリーズがオススメです。容量が同じだったら絶対にビズの方を選んでいました。

 

おすすめの万年筆について書いていますので、よかったらコチラもどうぞ!

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