万年筆本体

[日記]万年筆の日~1年で1回訪れる万年筆を気兼ねなく買える日~

万年筆

 

9月23日

 

今年も万年筆の日がやってきました。

 

普段はガマンしていても今日だけは気兼ねなく買っても良い日とされています。

私達にとっては1年に1度のお祭りのような嬉しい日ですね!

 

日本橋のとある万年筆屋さんによると・・・

 

秘伝書の中身が気になりますね。

不老長寿を願いながら万年筆を買い占めるってどういう思考回路なのか。庶民にはわかりません。

しかし923本で良かったですね。カレンダーにない本数だったら成立してませんでした。

 

 

 

 

 

 

実際は1809年の今日、万年筆に関する特許が取得されたことに由来して万年筆の日となったそうです。

210歳ですね。

 

という訳で(?)今年の万年筆の日はひさびさに万年筆を購入しました。

 

購入した万年筆

M205スタールビー / ペリカン

10月発売予定のペリカンの限定万年筆。

色が良い感じで、ラメが入っています。

 

実物がどんな感じか楽しみ。

10月発売なので忘れた頃にやってきそう。自分へのサプライズ。

しかし本数限定で入荷される本数がわからないから、買ったもののキャンセルされてしまう可能性も。

届かなかったら縁がなかったものとして諦めます。

 

ジャスタス95 / パイロット

ペン先の弾力を調節できるすごいやつ。

首軸をくるくると回して調整することで硬くしたり柔らかくしたりできるのです。

ノック式万年筆キャップレスのあとに知ってますますパイロットすごい!!と感動させられた万年筆です。

 

感動はさせられたものの、買おうか迷った頃には太字ぬらぬらばかりにハマっていて調節できてもあまり使わなさそうと優先順位が低くなり今日まで買わずじまいでした。

今は硬めも柔らかめもどっちもイケちゃう体になってしまったので相性抜群です。たぶん

 

一番硬いところと一番柔らかいところの2つだけでも1本の値段で2本分楽しめることになります。

10段階楽しめれば3万円も実質1本3千円。コクーンと同じくらいですね。

これはお買い得(?)

 

シンフォニーアダージオ / ペント

文房具店ペンハウスさんのオリジナルブランドPent〈ペント〉の美しき万年筆。

デルタやアウロラを思い起こさせるような鮮やかな樹脂です。

10色展開されていて、鉄ペンとはいえ1つ1つ手作りなのに2万円未満というお手頃な価格も魅力的でした。

 

青系が好きなので色は『幻想を織りなす青い海』(青)にしました。

色の名前がまた特徴的。

しかし長くて絶対に覚えられませんね。

「幻想を織りなす青い海が素敵ですね」だなんて突然言い出したらポエムな人になったのかと思われそうです。

 

『青緑に澄む日の休息』のきれいな緑と『沈思する寂静の夜』の深い蒼も気になりますが、まずは試してから。気に入ったら揃えたい。

レビューでは満点に近いくらいの高評価なので楽しみです。

 

ペンシース / パイロット✕ソメスサドル

しっかりとした本革のペンケースが急に欲しくなり、5本差と3本差を購入しました。

知り合いの方によるとカスタムURUSHIも入るとのこと。

パイロットのペンサンブルでも入らないことはないのですが、少しはみ出てしまうのが気になって使わずにいました。

 

次に欲しい万年筆

毎年恒例になりつつある、次に欲しい万年筆。

去年あげていたもののうち半分はこの1年で手に入れていました。

いま特に欲しいのはこれ。

  • M805ヴァイブラントブルー / ペリカン
  • アルスポーツ / カヴェコ
  • バキューム / ツイスビー

 

しっかし新しい軸は増えているもののブログでご紹介できていないものもたまっているので、増やす前に記事を書かねば。

仕事の忙しさにかまけてすっかり書かなくなってしまった。

久々に集中して書いてたら楽しい。

 

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